『ウソは泥棒のはじまり』子供のころ、祖母にいわれた言葉が未だに頭の片隅に残る、よっしーです。
最近、関西テレビによる謝罪についての記事をよく目にする。
番組制作の際、データーの捏造、いけないことである。ほかにも半官半民企業のウソ報告も耳にする。
祖母が裁く側にいたら、みんな泥棒になり、さらに犯罪者を増やしそうでゾッとする。
本日、不動産購入相談に来たお客様。購入に踏み切る際、不安があり『本当に買ってもいいのかな?』の相談。
エリアも少し離れた物件のため、販売をする不動産業者(建築請負者)の詳細がわからないが、書類を一通り目を通すと、非常に簡略化された書類が一式。
詳細については、アドバイスして、聞く要点をまとめた上、お客様自身に確認してもらうことになるが、書類自体はさっと見ただけでも不明点が多い。
『きちんとした回答が得られて、誠実な対応があれば購入しても良いのでは』と、アドバイスしお帰りいただいた。
取引の際、売主側と買主側と二社の不動産業者が共同で仲介業務を行うことが多い。
どちらの場面も経験するが、その際の相手方とのやりとりは、担当者次第でずいぶん差が出る。
なかには、少し面倒臭さがりのひともいたり、取引の段取りに支障をきたすことも少なくない。
その時に出るウソ、完璧につき通してくれればよいものを、意外と薄っぺらのことが多い。
売主、買主、相手方の仲介業者、銀行、司法書士、建設業者、数多くの関係者が関与する取引、一人ひとりの誠実さが求められる。
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