お寿司は握ってすぐに食べないと美味しくないものです、よっしーです。
『話が違う 前編』はこちらを参照
昼に入った寿司屋で注文した後、突然鳴り響く、美空ひばりの『柔』のメロディー。寿司屋の大将の気持ちはキャッチした様子、私の顔を見てニコッと。
何事かと思い、電話に出てみる『やっぱりダメですよ』と先程の担当者からである。
よっしー『何の話?』
担当者『いやぁだってね、ウチはハウスメーカーでしょ。今日一緒に来る人もハウスメーカーだよ、おかしいよ、だってライバルの会社に来るなんて』と担当者。
少し興奮気味なので説明をしてあげる『良く聞いて下さい、今回御社は売買の売主という立場なんです。それが、対買主に何か問題あります?』
担当者『ウチもハウスメーカーなんだよ。常識的に考えて、ライバル会社に対して契約の手助けするなんて出来ないよ』
よっしー『ライバルって!?今回の買主さんは、御社のことをハウスメーカーという認識は持ってないですよ。しかもライバルというけど、建築に関しては全く土台にも上がってないでしょ』
担当者『普通、常識的に考えて・・・○※$!@&☆』なんか色々と講釈述べるが、普通だの常識と並べる。
よっしー『あんたね、歳がいくつで営業経験が何年あるんだか知らないけど、なにが普通普通なの?それはあんた方の都合だったり業界の慣習でしょ。それをあたかも全国民共通の認識くらいに風呂敷広げられたら困るよ、ええ〜〜〜ぇ!!』
担当者『同業者に協力する業種どこにあんのよ』
よっしー『不動産業界があるでしょ、不動産会社同士はライバルであっても逆に仲間の時だってあるでしょ。あんた方だって今回不動産屋としての取引じゃない。それじゃ今回お宅とウチは敵なの?良く言えば建設業の免許と不動産業の免許を持って、利益が2倍になるくらいのこと考えて仕入れてみたけど、結局建物の人気が無いから現に今日現在、売れてないじゃない。それを今回仲間である不動産屋が客付けしたのと違う??』
担当者『なんと言われても席は貸せないです、契約終わったらすぐに席開けて下さいよ、他の打ち合わせで席が足らないくらいなんだから』
すぐに建築するメーカーへ連絡し、契約の場所変更をお願いする。約束の時間になり売主の会社へ再度訪問。
受付を済ませ、担当者の後を着いて行き、契約するブースへ案内される、その瞬間目に入った一枚のパネル。
『御契約 ○番 □□様 13:00』って、おい!他に打合せやら何やらあるんじゃないの!?予定を書き込むパネルに1件しか書いてないよ!
この担当者、素直なんでしょうね、きっと40〜50数年素直に生きて来て、ウソがつけないんでしょうね。書き足さなくてもパネル隠すくらいしても良かったのに。買主さんには『次の打合せでブースを使用するようなので』と伝えているんだから。
その後の契約は、今までのやり取りを一切出さず大人の対応でスムーズに終了し、近くのホテルのラウンジで建物の契約も無事終えた。
契約の段階でこんな調子だと、残金決済時はどうなるのか、とても不安ではあるが今後困ったら、『必殺担当替え』してもらえばいいっかぁ♪
と、今日のブログはここまで!
しかし、翌日になって新たなネタを提供してくれたので、明日は『特別編』をお送りする予定です。
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