ブログ記事、シリーズ化に賛否両論、よっしーです。
昨日でこの『話が違う』は、終わりであったが、翌日になって電話があった。前編・後編はこちらを参照下さい。
契約の翌日突然、担当者からの電話が鳴る。『昨日はゴメンねぇ』くらいの話かと思い、出てみると、『あの〜買主さんの自宅の電話番号と年収、それと生年月日を教えて下さい』
おいおい、そんなこと答えられる訳ないでしょ『なんで今日になって聞くんですか?聞きたかったら、昨日直接聞けば良かったでしょう』
『昨日はつい興奮していて、うっかりしてしまいました』と担当者。
よっしー『それって私に対してのイヤミ?どうであれ、昨日のあなたの言葉を使うと、常識的に考えて個人情報に関すること勝手に教えられないですよ、ふ・つ・う』
担当者『いや、でもこれルールなんです』
よっしー『おい、それはお前ん所の勝手な話だろ、それじゃあ何か?普段自社の顧客に対して、[誰かに聞かれたらお客様の個人情報は不特定多数へ迅速にお答えしています]、って言ってるの?』
担当者『あ、あの、いやっや、、ででもルールなんで』
よっしー『ダメ!!』
その後、電話掛かって来ないところみると、結局諦めたようですね。
売主の立場として、お客さんの属性は気になるもの。これは興味本位ではなく、売買代金の資金調達に無理がないかや、融資申込みにあたり問題点がないかをを判断するためであって、当たり前のことである。
しかし今回の取引は融資は利用せず、現金決済なのである。
なぜ、年収や生年月日が必要なのであろうか??不思議なモノである。
また、この会社は店頭公開している、いわば大企業なのに『個人情報の取扱い方』に疑問である。毎朝朝礼前に走り込みしても、こういった普通のことや常識は備わらないのであろうか。。。
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