2008年01月31日

支配下

 言うこと聞かないといけないんです、よっしーです。

 社会に出てからというもの、歩合給以外の職種に就いたことがない。

 これも性格なのかもしれないが、時間通り、カレンダー通りのお仕事をして決まった給料では満足できない、変な性格なのです。

 毎月の給料の変動はとても不安である。

 しかし、少ないときのことはあまり考えない、とっても楽観的な性格で『来月は給料いっぱいだぁ』とプラス思考の得な性格である。

 きっともう少しだけ、私自身がキメ細かい性格だったら、今は不動産営業はしていないと思う。

 良くひとと話す際に、『漁師みたいなものですから』と表現する。
 大漁旗を揚げて胸を張って帰るときもあれば、スッカラカンで今月は何をしていたんだろう!?と自分に問いただすこともある。

 綱渡り的な考えを持つ営業マン、少なくないと思う。

 こんな考えも結婚し、『妻』という名の財務省管轄になると、文句も言えなくなり、きちんとした考えを植えつけられるのだろう。

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2008年01月30日

仲介手数料が値上げ!?

 多いようで少ない気も、、、よっしーです。

 不動産を購入する際に仲介業者が取引に携わる場合、仲介手数料が発生する。

 国土交通省の定める上限で売買価格の3.15パーセントに63,000円を足した額とされている。

 仮に3,000万円の物件を取引すると、約100万円が必要となる。

 大きい買い物ゆえに掛かる費用も大きい。一般のひとにしてみたら、『払わないで済むなら払わずに、、、』と思われる方も多いだろう。

 取引の安全を図るため、安心するため、情報料、要望に応じた人件費など、払う側、受け取る側で意味合いが異なる。

 しかし、不動産会社として、その仲介手数料が収益となっている事実はどこの会社も変わらない。

 昨今の原油高、石油生成品に留まらず、食料品なども値上がりを見せている。
 売り手とすれば、仕入値が掛かり過ぎれば、販売価格を上げざるを得ない、当たり前の話である。

 それでは不動産業者はどうなのか?

 車で営業することが多い不動産屋。

 ガソリンが高くなったので、遠くの物件の取引はしません!なんて言えません。
 ましてやガソリン代がもったいないので、案内は歩きで行きます!日が暮れてしまう。。。

 それでは簡単に『仲介手数料を倍もらえばいいのか!』

 しかし、先に記載したように、売買価格の3.15パーセントに63,000円を足した額とは、『上限』なのである。

 誰にもバレずにもらえば良いのでしょうが、必ずバレるでしょう。

 結論、ガソリン代以上に稼げ!営業マン。ということですね。。。

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2008年01月29日

アイツなら、やってくれる!?

 期待に応えられるか、、、よっしーです。

 ひょんなことで、取引に携わることがある。

 通常は、初回面談→物件紹介→案内→申込み→契約→引渡し→報酬

 それが初回面談→申込み→契約→引渡し→報酬のようにショートカットされることがある。

 不動産営業としては、色々と模索しながら『これっ!!!』という物件を紹介したいものであるが、突然『この物件って取引できる?』なんて調子でお話をいただく訳だから大変ありがたい。

 インターネット等で一般の方も情報が取得しやすくなった現在では、我々が紹介する前に『すでに知っている』なんてことも多い。

 ひとつ言い訳をさせてもらうと、我々、不動産業者が遅いのではなく、一般の方のスピードが速くなったのだと思う。

 しかし、早く見つけることが出来ても、『本当に買って良い物件』なのかはきちんとした判断は必要である。


 お話をいただく経路はお客さんからの場合もあれば、住宅メーカーの営業マンからであったりと様々であるが、共通して言えることは『大きな期待感』があること。

 期待感とは、やはり『価格』などの契約条件が多い。

 住宅メーカーの営業マンから『是非、今回取引に入ってもらいたいとお客様から仰っているのですが』、大変ありがたいことです。

 まずはお礼の電話と思い、お客さんに連絡すると『○○さん(住宅メーカー営業マン)が、吉野さんを通して契約すると金額が大幅に下がると聞いたんですが』と言われることが多い。

 タイミングや地域柄、あとは物件の販売経緯などで、必ずしもできる訳ではない旨を話し、交渉の着地点(落し所)を確認して交渉に挑む。

 数年前であれば大概の値引き交渉は可能であったが、最近では全く交渉が効かないものもあり、そういった場合は、ご紹介の関係から他の面でご協力させてもらい納得してもらっていることも多い。

 住宅メーカーの営業マンから、『アイツなら、やってくれる!』という期待感がもらえることは大変ありがたいことであり、営業冥利に尽きるのだが、その分プレッシャーも大きい。

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2008年01月28日

ちゃんと見てるんですね

 ピピーピピーピピー、よっしーです。

 『突然、何事だ!』なんて言わないで下さい。

 今日、土地の案内に行った。お客さんの自宅から物件までの距離もないため、まずは自宅まで迎えに行き、その後土地を見て、自宅まで送るスケジュール。

 土地を数件見て一長一短あり、次回希望エリアの拡大または、同エリアでの新規販売を待つかを考えつつ、自宅に到着。

 建物の計画もあり、住宅営業がお客さんの自宅内の家具のサイズを採寸する間、庭にいた子供さんを眺めつつ奥さんと談笑。

 幼稚園に通うお兄ちゃんと、チョコチョコ歩き出すころの弟くん、自転車に乗ったり、跨ぐタイプの車型の遊具を約30平米の庭で駆けずり回る。

 他愛もない話を奥さんとしていると、弟くんが声を発する。

 『ピピーピピーピピー』と。そして体を半身にして、片手でハンドルを持ちいわゆる自動車のバック(後進)の仕草をするのである。

 子供の洞察力恐るべし!!

 きっとご主人が日頃、車を運転する際、同じようにやっているのだろう。終始『ピピーピピーピピー』の声が響き渡る。

 『その、ピピーピピー、好きなの?』と聞くと、嬉しそうな顔をし繰り返す。

 ふと先日のお客さんの子供さんを思い出した。

 夕方からの打ち合わせの際、展示場から駐車場に向かうため玄関を出た。すでに陽も落ち辺りは暗く、冷え込みが厳しい中、そこの娘さんは襟首に手を添えて何かを言っている。

 『どうしたの?』と聞き、話している言葉を良く聞いてみると、『うぅ〜さびーぃ』と言っている。

 この子もお父さんの日頃の行動を見て、マネをしているのだと言う。

 あまりにも面白いため、私は土地の案内中ずーっと『うぅ〜さびーぃ』と同じことをしていると、先日の申込みをもらう際に再度展示場で会ったときには『あっ!?さびーぃのひとだ!』と分かったらしい。

 たくさんのお客さんに会う機会があるが、こういった光景を良く見かける。

 現在独身の私は心配になってきた。

 私自身に子供ができて『どう?お客さん、良い物件でしょ!今日押さえちゃおうか』といった感じに育ってしまったら。。。

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2008年01月27日

お母さん銀行

 銀行が潰れる時代、よっしーです。

 現在では落ち着きを見せる銀行の破綻。私が子供のころは『銀行が潰れる』なんていうことは、思いもしませんでした。

 しかし、不景気という言葉では片付けられないほどの情勢の不安から、銀行が潰れていった。大手都市銀行は合併を繰り返し、メガバンクといわれるまで規模を拡大した。


 一月も末になり、正月気分も薄れてきたころ、ふとお正月のことを思い出す。

 さずがにもうお年玉をもらう年齢から、あげる立場になりましたが、さて渡したお年玉の行方はどうなっているのだろう?

 世間では『使い方を教えるために使わせる』という意見と『しかし浪費グセが付くのでは』という懸念する意見が多いようである。

 きっと世間のお母さんは子供のお年玉はきちんと管理して、『この子が大きくなったら・・・』と子供思いの方も多いと思う。

 私の母の場合、子供が四人いるため、集まるお年玉も他の家庭に比べると多いのかもしれない。
 意図的なのか、たまたまなのか真意は分からないが、いつの間にかに『お年玉』が無くなっていることがある。

 仮に銀行に預けたお金を引き出しに行き『預かりましたか?』なんて言われたら暴動が起きるでしょう。

 しかし、『お母さんが預かってあげるね』なんて甘い言葉に誘われて預けてしまったら最後、もう子供たちの手には戻ってきません。

 お母さん銀行の破綻です!!

 今になって思いますが、私の父は工務店を経営していて、良い時代も経験した反面、苦しい時期もあったのだと思う。
 さすがに子供たちのお年玉で、材木は買いに行かないと思うが、ちょっとした生活になどに消えてしまうことも多かったのでしょう。

 ちなみに『お母さん銀行』では、預金業務を行っておりますが、融資等の業務は一切行っておりません。また、預金の払出の際、事前のご連絡と払出にお時間を要することがあります。

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2008年01月26日

知らないおっさん!?

 だ、だ、だれ!?よっしーです。

 つい先日、住宅メーカーの展示場で打ち合わせの際、話の途中ではあったが電話で確認することがあったため席を立った。

 『すみません、今電話で確認しますので、その間建物の詳細を話されてて下さい。』

 展示場の外に行き、電話を掛けるがあいにく他の電話中とのこと、折り返し連絡をもらうことに。

 すぐに掛かって来るのであればと思い、トイレに行くことにした。

 住宅メーカーのモデルルームでは、建物内のトイレは使用できない。キレイに見せるためのモデルルーム、万が一お客さんを案内中に汚れていたら!?という配慮から、センターハウスなどに併設されている。

 複数の建設会社が入る住宅展示場、各社営業マンがトイレを利用したり、モデルルームから社へ行ったり、お客さんの家に行ったりと、出入りもたくさんある。

 たまに面識のある営業マンに声を掛けたり掛けられたりと、ひょんなことで仕事に繋がることもある。

 しかし、ここで難問である。声を掛けられても『どちらさま!?』なんてことがあり、思い出すのに大変な時間を要することがある。

 先日もトイレから出て、携帯電話を握り締め連絡を待っていると、ひとりの男性がこちらに向かって歩いてくる。

 次の瞬間、私の存在に気付いたらしく、『いやぁ〜先日はどうも!なんだかご無沙汰しちゃって〜』How have you been?

 はて???この方は?見た目は一般営業マンではなく、少し偉い感じのする管理職タイプ。

 掛け声もなくスタートしたマシンガントークの中、言葉の端々からヒントを見つけますが、この日は打ち合わせのため早起きしたせいか、頭が回りません。

 しかし、このひとは私の名前や会社名、上司の名前などを話すので相当知っているご様子。ここまできて『あの〜失礼ですが、どちらの会社の方でしょうか?』などとは聞けず、とにかく営業スマイル!!

 十数分ほど話を聞き、笑顔の作りすぎで頬がひきつる直前にある営業マンの名前が!!『ハイハイ!やっと分かりました(心の声)』

 時間掛かりましたが、思い出して気分は晴れ晴れ。なにか引っかかったものが取れた爽快感!いいものです。その瞬間、相手が今まで話していたことなんてスッカリ忘れてしまいました。。。


 数日後、この方、弊社事務所にもご挨拶に来てくれた。大変失礼な話ですが、その時も一瞬『はて???』と思ってしまいました。お気を悪くしましたらお詫び申し上げます。

 でも、私自身はブログのネタになったので大変助かりましたが。。。

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2008年01月25日

新たなる挑戦(他のひと)

 遠い存在になっていく、、、よっしーです。

 中学の同級生が『市議会議員選挙に立候補』

 そんな話を別の同級生から聞いた。御年31歳、決して子供の年齢ではない。とはいえ一街を背負って行くには若い気もする。

 『年齢など関係ない!街を思う気持ち、市民を思えば何でも出来る』なんて講演会のおじさんに長話を聞かされそうですが、私は持って生まれた『才能』があると思う。

 衆参に関わらず県議、市議の現役議員の同級生にしてみれば『あいつが政治家??』というひとも多いと思う。

 こんなことを書いて、実際『同級生立候補者』との面識はあまりなく、どういった人柄なのかもわからないのだが、立候補するには相当の覚悟が必要なのであろう。

 当選するかしないかは別にしても、彼にとって今後大きな糧になるのだろう。
 昔のように『畑や山林を売って選挙資金作り』・『潰れた会社の空領収書集め』などせず、正々堂々と選挙活動をしてもらいたい。

 同じ学び舎から巣立ったにも関わらず、親から小遣いをもらいパチスロに明け暮れる者、30歳を超えても青鼻を垂らす者、そんな中、夢を持ち政治の世界を変えてやろう!!と意気込む姿勢素晴らしいと思う。

 しかし、残念なことに彼の立候補する市には私の選挙権がない。。。

 この市は新しい路線の開通に伴い、急激に人口が増えた街である。市の中心部には商業施設、空き地が目立った区画整理地には新築住宅の建設ラッシュ、周辺に限らず様々な地域から新しいひとが入ってくる。

 見たこともないオッサン(失礼っ)が市議よりも、親の代から同市で生まれ育った人間、競馬でいう父内国産が勝利を収める構図に期待したい。

 あそこの電器屋のセガレよぉ〜こないだの選挙うかっちたんだっでよぉ〜まだ若えのに、誰かから銭借りたんだっぺかぁ?

 こんな話題が出るくらい、ミラクルを起こしてもらいたい。

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2008年01月24日

ドロボウって言わないで

 最初で最後にします、よっしーです。

 私は不動産営業の仕事をしていて、一度だけ『ドロボウ』と呼ばれたことがあります。

 賃貸系の不動産業者から地元総合不動産業者に転職し、初めて契約してもらったお客さんからの一言。

 入社月度に早々契約が上がってしまい、契約書の作り方はもちろん、ローンの組み方、どんな諸費用が掛かるのか、全てがわかりません。

 当時同じチーム員の営業マンが物件情報を持ち込み、自社でチラシを作り印刷、公団の団地に投げ込み。即日の反響があり、案内→申込みとトントン拍子。

 多少リフォームが必要な物件で、売主さんへ価格交渉をしてもらいたい旨で申込書に記入してもらった。

 その際、どれだけの価格交渉が可能で、売主買主の落しドコロもわからないため、物件情報を持ってきた営業マンが申込みをする際に立ち会った。

 翌日、売主に交渉を行ってみたが、全く要求は受け入れられない。この時の売主は不動産業者で、一般のひとに比べ、売出価格や値引きの額などはきちんと正確に出されており、今考えると『確かにヤリ過ぎの価格』ではあった。

 全くの値引きが出来ないことを持ち帰り、買主へ連絡することに。

 挨拶もソコソコに結果を伝えると、すごい剣幕で『嘘つき』・『ドロボウ』・『インチキ』などと罵声を浴びせられた。

 なぜそこまで言われなければならないのか?と考えると、申込みの前日の申込みの席であった。

 同席した営業マンが『価格は下げられます』・『売主からも承諾もらってます』と明言してしまっているのです。


 『電話では話にならない』となり来社することに。

 買主は申込み後、契約時に必要な現金を引き出すため、定期預金も取り崩したようである。

 購入物件の価格交渉がまとまらない訳だから、必要のなくなった現金はまた定期預金として銀行に積み直せばよいと思ったが、解約した定期預金は利息の高いころのものだったらしく、今から積み直してもその当時の利息にならないため『利息を返せ』詰め寄られる。

 無理難題を押し付けられているように思えたが、自分の初契約ということもあり、お客さんの要望を出来る限り聞き、売主へ再度価格交渉の行き、なんとか着地点を見つけ出した。

 ドタバタの契約、色よい返事をしない銀行ローン、リフォーム工事を経て無事に残金決済を行った。
 その間、当初同席した『話を引っ掻き回す営業マン』は一切関与することなく、取引は終了した。

 当時の売主業者は今でも親密な付き合いがある。今では仕事仲間というより、友達感覚に近いのであるが、相手は小さいながらも社長、歳だって自分の親よりも上である。
 年2回、お盆と暮れには必ず付け届けをしている。

 ちなみに付け届けはリクエストがあり、『ヱビスビール』を指名。量販店に行っても決して安いビールではない、1ケース(350ml×24本)×年2回×8年間・・・

 一番のドロボウは、この売主業者なのでは?

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2008年01月23日

ひとの迷惑

 自分の権利を主張するのはいいですが、よっしーです。

 先日、関東地方でも南部は雪が降ったそうだ。
 自宅のある取手や会社がある柏市周辺は雪が降ることがなかった。

 積雪の予報は3〜5cm程度であったが、仮に雪が降った場合、あまり人通りの少ない住宅地などでは雪かきが必要になる場合がある。

 先日の残金決済のとき、売主さんと雪かきの話になった。

 売買物件の隣接地やその周辺は高齢者が非常に多いという。売買物件は角地ということと、隣接地が高齢者ということもあり、とても多くの面積を雪かきしているとのこと。

 私の住まいの向かいは駐車場で、斜向かいは高齢者の一人暮らし、隣は空き地ということもあり、雪かきをする面積が非常に多く、大変ツライ作業である。

 寒空のなか厚着をして始めるも、最後はシャツ一枚で完了なんてことが通例となっている。

 雪かきを行う際、雪を集める場所に困る。
 自分の家の前だけなら適当に積み上げておけばよいが、中には自分の家の前から隣の家の前に運ぶようなずいぶんと常識知らずのひとがいる。

 全くしない家よりはマシではあるが。。。

 また交通量の多い道路沿いの家などは、雪を通行する車に踏ませるため、車道に投げ入れる姿も見かける。
 その周辺住民皆が一斉に投げ込む姿は、新しい祭り!?ようにも見える。


 自分の権利を主張するひとが多い昨今、自身が義務を果たした上で得る権利ということも理解してもらいたい。
 自分は何もせず、『権利!権利!!』なんて言わないように。

 わがまま言っていると、あなたの家の前だけに雪が集まっているなんてことも起こり兼ねません。

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2008年01月22日

人身事故発生!?

 自分と同じようで、、、よっしーです。

 今朝は自宅近くの物件を調査するため、役所や法務局、売主側業者の事務所など車で移動していた。

 現在の自宅と私の通っていた高校は同じ市内で、距離もあまり遠くない。

 もう卒業して10年以上も経ち、在学中に比べ生徒の学力も上がったなどという噂も聞いている。


 役所調査も終わり、売主業者の事務所にへ訪問する約束の時間と法務局へ行く時間、どちらが効率が良いかなどと考えながら近くのコンビニでタバコとコーヒーを買うために立ち寄った。

 今日は平日のはずなのに、我が母校の生徒らしき少年数人が、店前の車止め用の小さなコンクリートの上に座り、タバコを吸っているじゃないですか。。。

 今日は早帰りの日なのか、抜け出してきたのかはわかりませんが、ここは人生の先輩、そして母校の先輩として喝を入れてあげなくてはいけません!!

 駐車場内には一台の車も無かったのですが、あえて彼らの占領する場所に駐車を試みます。彼らは慌てる様子も無く、座ったまま。

 根性試しのつもりなのでしょう、そこは心を鬼にして彼らに向かって車を進めます。ギリギリになったら避けるだろうと思う私と、ギリギリで止めるだろうと思う彼ら。

 その瞬間、ハンドルに伝わるコツンという感触。

 あら!?本当にぶつかっちゃったみたいです。
 慌てる様子も無く車を降りて、彼らに一言。『ゴメンね!近眼だから見えなかった!!』

 まだ高校生には、私のハイセンスなジョークが理解できなかった様子である。その後彼らは、特に何も言わずに急ぎ足で退散。


 危険運転・・・というものに該当するのかもしれません。
 見て見ぬフリをしてしまうよりはまともなことかと、多少強引ではあったが間違っているとは思わない。

 今後、彼らが他で同じようなことが起きないこと祈りたい。

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2008年01月21日

不動産屋の心理

 営業手法とでもいうのでしょうか、よっしーです。

 不動産売買を行うにあたり、まずは不動産屋に相談をする。
 自宅がいくらするのか?と思うと、新聞折込や頻繁に入る投げ込みチラシ、インターネットなどなど。

 査定をして後、一社に任せるのか、それとも複数に任せるのかを考えます。
 決める基準は、『査定額が一番高いところ』や『多分高く売ってくれるところ』と大概は雰囲気や何となくで決めているように思える。

 なかにはきちんと営業マンと話をして、『この人なら任せられる』と判断するひともいるが、ごく少数であろう。

 何となくで決めてしまう理由として、

 ・会社の規模が大きいから

 ・古くから営業しているから

 ※この辺の理由は、まるっきり不正解ではなく、地域事情などから正解の場合もある。

 ・折込広告の頻度が高いから

 ・気付くとポストに『売り物件求む』チラシが多く入っているから

 ※○○町□丁目限定!なんてチラシを見ます。あたかも見込み客がいるようにチラシを作成し、売り物件を集める業者。
 信じて契約してみたら、『すでに他の物件を決めてしまった』なんてことも世間では多い。

 大手仲介業者に勤務する営業マン複数に聞いたことがある、『売主さんには申し訳ないが、大半はフカシてることが多いんです』と。
 
 まともに売れるものなら、他社に情報も流さないなんて会社も存在する。

 それで『安心』・『信頼』・『誠実』という言葉を広告に打てるのだから、捕まってしまったひと可哀想である。


 上記の話は売り手の話ではあるが、買い希望のときは話は別!なんてこと無いでしょうね。だって彼らだって商売なんですから。

 しかし、まだまだ良い人はいるようで、以前査定に行ったお宅では『どこか他にも査定はお願いされたんですか?』と聞いてみた。

 『頻繁にチラシをポストに入れてくれる会社があるから、そこにも金額は聞いてみようと思ってます』との回答。

 『どうぞ』と勧め、後日連絡を入れると、私より高い査定額が出たそうでお断りの言葉をもらった。

 その売主さん、急いでいると聞いていたが、一年以上も物件が残っていたと記憶する。心底いい人なのであろう。

 『熱心にチラシ入れてくれるから』と聞いたときに、私も若かったせいか『そのチラシは部数単位で雇われているパートさんですよ』とは言えなかった。

 営業マンが配っているのに、賃貸アパートに『売り物件求む』のチラシは必要ですか??

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2008年01月20日

意気地がなくて

 嫌いなもの、、、運転。よっしーです。

 私の自動車運転免許証は『ゴールド』です。年間走行距離は3万km、普通のひとより数倍走りますが、現在まで自分から起こす事故はありません。

 運転が上手と言いたい訳ではなく、スピードを出さないのである。

 常磐道では、いつも左車線がお気に入りで一番右側の車線なんて数える程度しか走ったことがありません。

 きっとスピードを出すひとにしたら、とてもモドカシイ運転でしょうね。一般道ではトロトロ運転です。

 以前私の車に乗ったひとで、『この車に乗ると眠くなる』と言われましたが、それだけノンビリなのでしょう。

 それでは私が車が運転が好きかと言うと、『嫌い』です。
 理由としては、自分自身が目を開けてないといけないから。

 例えば電車、1ヶ月のうち数回利用することがありますが、とても快適です。電車が好きな訳ではなく、目をつぶることができることが私にとって最高の移動手段なのである。

 さて、明日関東地方の平野部でも積雪の恐れがあるとか!?
 私は不動産営業になる前は、親の教えで『雪が降ったら車を運転するな』を頑固に貫き通していましたが、そんな言い訳などもできず、ここ数年は日頃の何倍も時間を掛けて、トロトロ運転をしています。

 明日は朝から銀行での残金決済もあり、早起きと雪の場合トロトロ運転が明日のメインイベントになりそうである。

 明日も無事にブログの更新ができるよう、願いたいものである。

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2008年01月19日

電話に出んわ

 ふざけている訳ではありません、よっしーです。

 ダジャレなどで聞く『電話に出んわ』という言葉、今日お客さんを待つ間、住宅メーカーの事務所内で世間話をしているとき、ふと思った。

 接客中のある営業マンは携帯電話を持ち歩かないようである。
 理由として、仮に打ち合わせ中電話が鳴っても出ることができないという。

 電車内や会議中にマナーモードにすることは一般化している。
 マナーモードは音とバイブレーター機能を停止するものと、着信音だけを消すものがある。

 バイブレーター機能が作用している場合、着信音のみが消され、着信時には本体が振るえて着信を知らせる。

 着信音はならないものの、静かな室内では『ブィ−ンブィーン』というバイブレーターの音は意外と響くものである。

 打ち合わせをしている際、仮にマナーモードにしていても、バイブレーターがブィーンブィーンとなることは『マナーモードでは無い』と唱えるひとがいるなか、今日、新たなる考え方教えられた。


 これから契約に挑むお客さんとの折衝中、携帯電話が反応するとする。

 携帯電話をチラッと覗くと電話を掛けてきている主は、既契約のお客さん。打ち合わせ中尾ため出ないとする。そして数分後、また同じ主からの着信、どんな用件だろうかと想像してみるが、ここでも見送る。

 これが数回続いた後、目の前のお客さんから『先ほどから電話が鳴っているようなので、出ていただいてもいいですよ』と許可をもらう。

 さて、あなたが営業マンがだったらどうしますか?

 目の前のお客さんに失礼だから出ませんか?

 今日ある営業マンの答えは、『目の前のお客さんに断わり、電話に出るとのこと』
 答えとして、電話を掛けているお客さんの用件はわからないが、何度も掛けていることから、緊急を要する場合がある。

 事態によっては早急な対応が必要なこともある。仮に目の前のお客さんが契約に至った後、急用の連絡をしても新規の案件を優先し、対応してくれないかもしれないとの不安を煽るのではないかという。

 なるほど!!と思った。

 出るか出ないかの判断は難しいが、やはりどんなことでもたくさんの意見を聞くことが必要なんだと考えさせられた。

 目の前のお客さんに『断わってから』ということが前提になるが、自分にとって目からウロコの意見であった。

 『電話に出んわ』なんて言ってられなくなってきた。

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2008年01月18日

喧嘩の原因

 諸事情につき昨日は、ブログをお休みよっしーです。

 頭の整理が必要です。

 週末が終わり、打ち合わせ等の整理をして、次の週末に向け準備を同時に行うが、気付くとまた週末が来ている。

 次の週末を待つ前に、予定が埋まってしまい、新たに予定を入れられるのが先、先、先となって行く。
 正直あまり賢くない私は、自分の予定を管理するのが精一杯の感もある。

 そんな折、同居の祖母が体調を崩し家族中が大慌て、一時の危険な状態は過ぎたため、ようやく今日は仕事に復帰である。

 会社をはじめ皆様にはご不便をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
 また、暖かいお言葉を掛けていただきましたこと、改めまして御礼申し上げます。


 改めて整理する重要性を感じる今日この頃、ブログを更新したり、日頃の業務をするために必要不可欠のパソコン。会社支給のお気に入りパソコン君『2006秋冬モデル』の具合が悪く、年明けから故障の連続である。

 根性が足りないのか?それとも私の使い方が粗いのか?突然の急停止や出社して電源を入れても全く反応がないことが続いた。

 使用するひとに似るのかわからないが、全く意気地がないのである。

 今日も朝はノリノリに使えて、昼前にやや早退気味に仕事放棄のパソコン君。喝を入れようにも、アナログな私は喝の入れ方がわからず、社長柴田を待ちますが夕方からの打ち合わせのため、一旦放置プレー。

 ある意味、私とパソコンの痴話喧嘩みたいなものです。

 帰社後、状況確認をすると、やはり原因は私の管理が問題のようでした。。。

 不動産探しのときもそうですが、きちんと物事を整理して、いつでも即座に動ける体制を整えておくことが重要だと、再認識させられました。

 復旧を待つパソコン君、私の手元に帰って来たときには、やさしく迎え入れ、互いに向き合い、相談しながら関係を修復していきたいと思う。

 皆さんも、今後当ブログに併せ、私とパソコン君の間も暖かく見守って下さい。

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2008年01月16日

仲が良いのは。。。

 素直じゃないかもしれない、よっしーです。

 お客さんにとって良い営業マンとは?

 日頃、営業しているとき思うことがある。
 『このお客さんとは縁があるのだろうか?』と。

 いくらタイミングが合っても、互いにアクションを起こさなくては、なにも始まらないし進まない。

 いつも通りの接客、いつも通りの折衝、私は器用ではないので、いつも同じパターンで折衝をする。
 『営業マンなら顔色を見て』とご教示いただきそうですが、流れを見て、状況を把握した上で提案等の手法が変わる程度。

 しかし、お客さんは人柄も好みもそれぞれ。万人に好まれる営業マンを目指すなら、その時々に手を変え品を変え動くのであろうが、途中で息切れを起こしそうな感じがする。

 普段、私はひとりで営業するよりも住宅メーカーの営業マンと一緒に案件に取り組むことが多い。

 私たち不動産屋は、ある程度『家を建てる計画』が進んでからの登場になるため、住宅メーカーの営業マンとは一歩後から付いて行くような感じである。

 冷静なのか、不真面目なのかは別として、お客さんに会う際、初めに営業マンとのやり取りを見ている。
 どういった接触をしているのかを。

 お堅いイメージのお客さんもいれば、とてもフランクひと、営業マンなんて誰でも構わないひと、なぜここに呼ばれたのか良く理解していないひと、様々である。

 住宅メーカーの営業マンとお客さんが一見、良い関係のように見えることがある。
 例えるのであれば『お友達感覚』、悪い関係ではないが、話を進めて行くにつれ関係が悪化することも見受けられる。

 フレンドリーに付き合えることは決して悪い訳ではないが、お互い高額な商品をやり取りするには注意してもらいたい。

 仲良くなり過ぎて肝になることを言い出せない営業マンと、『なんでこんなに仲が良いのに無理な提案をするのだ』というお客さん。

 仲が悪くなるのは時間の問題である。

 契約には至ったけど、、、その後はトラブルの繰り返し、そんな案件たくさん見過ぎて最近はムネヤケを覚えるほどである。

 お互いにビジネスパートナーとして捉え、その中でもウマの合うパートナー程度に距離を保つことが上手に付き合うコツかもしれない。

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2008年01月15日

ひとの癖

 良く考えると恥ずかしいことかも、、、よっしーです。

 昔から気づいていました、治そうともしました、でも治らないんです。

 何のことかというと、これ!!

This is a pen.
 ペンの上に付いたカエルではなくて持ち方。異変に気づきましたか?そうです、何やら中指が大変なことになってしまっているのです。
 無意識だからひとに指摘されるまで、気づきませんでした。

 『こんな持ち方してるなら、さぞかしお箸も奇妙な持ち方を・・』と心配されそうですが、お箸はキレイな持ち方ができているようです。

 薄れ行く微かな記憶では、小学生のころ先生からお箸の持ち方講座を聞き、それ以来、従順にキレイな持ち方を持続しております。

 普段の仕事ではお客さんの前で話をしながら、字を書き、上手くもないイラストを描き、折衝をする機会が多い。
 営業マンですから、書いてあるものを見たり、お客さんの表情や視線の先を見たりと、絶えず気に掛けている。

 私が逆の立場や住宅メーカーの営業マンが同席している場合、やはり手元は見ていることが多い。手や爪、Yシャツの袖口、腕時計、そしてペンの持ち方。

 自分のことを棚に上げて言いますが、意外にも私以上の奇妙なもち手の方もいることがわかった。気さくに話のできる人だと、打ち合わせ後などにそんな世間話をするが、ある程度の年齢や役職の方だと、失礼なことと思い、口を慎むようにしている。

 癖は長い時間掛けて身についたもの。
 治そうとしても、なかなか治しづらいこともあるが、格好の良いものでもないため、矯正したいものである。

 他のひと達に比べ、学生時代から鉛筆を持つ頻度が極端に低い私は、まだまだ矯正できるかもしれない。

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2008年01月14日

親玉紛失

 車内では大慌て!!よっしーです。

 最近ふと思うんです、タバコのこと。

 私は、最近では肩身の狭い愛煙家のひとりです。タバコを吸っているとき、灰が落ちそうになるので、灰皿にトントンと灰を落とす。

 その後再びタバコを口に運び、スウーっと吸ってみるがおかしなことに、あの独特の喉への刺激感がない。
 タバコの先を見てみると、火が消えている。

 どこに行ってしまったのだろうと慌てて探してみると、灰皿の中で静かに小さな煙を上げている。タバコ通でいう『親玉紛失』である。

 この現象はタバコの葉がきちんと詰まってなかったり、灰を落とすときに無駄に力を入れてしまうと起きてしまう。
 『親玉紛失』の場合、落ちた親玉をきちんと確認しておかないと、火事になる危険性があり、喫煙者にとっては気の抜けないことである。

 今朝、仕事に向かう道中、何気に吸うタバコの『親玉紛失』があり、車を走らせながら、どこだどこだと大慌てに事態に見舞われた。

 こんなことが続く私の買うタバコ銘柄は、もしかして生産工場で手を抜いているのかと不安に思っている。
 または気づかないところで、分量が減ってるのかもしれない。

 気になって仕方がない。。。

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posted by preseek_yossie at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年01月13日

75円の損

 年寄りっ子は三文安い、よっしーです。

 昔のひとは言ったそうです。祖父母に育てられると甘やかされ、他に比べると劣る部分があるとか。

 私の両親は私自身の幼少時代、共働きをしていたため、家にはいつも祖父母がいた。正直両親に育てられた感覚は薄い。

 きっと『年寄りっ子』に該当するのであろう。

 安いかどうかはわからないが、決して損をしている認識はない。仕事柄、知らない家に訪問することがある。不動産には年配のおじいちゃん、おばあちゃんは付き物である。

 何か交渉事があるとき自宅へ訪問の際、不動産屋が来たなんていえば『何の用だ!』と突っ返された経験もある。
 先天性なのか年寄りっ子だからなのか、懐に入ることは自然にできる。

 挨拶のつもりで訪問し、家に上がらされ二時間ほどの世間話を付き合い、茶菓子を持ち切れないほど持たされることなどもシバシバ。

 多少、自信もあったなか、先日売買物件の隣地へ交渉に行ったところ、近所に響き渡るほどの大声で怒鳴られたり、指してはいけないと教えられた指も指され、しまいには『貴様』呼ばわりされてションボリと帰ることがあった。

 何がいけなかったのか未だ解明できない。

 今まで得した分、これから三文分を損しなくてはいけないかもしれない。

 注:現在の通貨に換算すると一文は約25円程度のようです。3倍して約75円。
 唸るほど怒られて、浴びるほどのツバを飛ばされて75円程度の損失のようには思えない気がします。

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2008年01月12日

勝手な親近感

 一方的な感情なんですが、よっしーです。

 不動産営業をしていると、たくさんのお客さんと接する。
 様々な職業に就いており、勤務先も『えっ〜!?』なんていうことも。

 恥ずかしながら私は不動産業界に入るまで『上場』という言葉を知りませんでした。
 テレビコマーシャルなどで聞く企業名=大会社程度の認識です。

 不動産業界に入り、お客様にローンの申込書を記入してもらうときに勤務先を確認し、会社分類の上場・非上場欄を明記する欄がある。

 業界トップシェアを誇る会社に対し、『あなたの会社は上場してますか?』なんて聞いているのだから、お客さんにしてみたら、『大丈夫か?この営業マン』と思われたでしょうね。。。

 年数も経ちたくさんの経験をした後ふと見る企業名、『○○さんが勤めてる会社だ!』なんて最近は勝手な親近感を持つまでに成長しました。

 親近感といえば、当ブログ頻出『みちこさん』は実は某テレビ局女子アナと小中学校の同級生なのである。

 話を聞くまでは、全く興味がなかったが、話しを聞いて以降とても身近な存在となり、最近ではちょっとした知り合い感覚でテレビを見ている自分がいる。

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2008年01月11日

不安な不動産営業マン

 普通の不動産 取引って?よっしーです。

 私は見た目や日頃の言動と異なり、非常に臆病である。
 また、トラブルだって大嫌いである。

 トラブルと常に隣り合わせの不動産取引。いつも安全な取引を目指している。周りを見ないで、後のことを考えなければもっともっと成約数は上がるのかもしれない。

 しかし、一時成績が上がっても、その後にトラブル処理に手を取られれば同じかそれ以下である。

 初めてお客さんと会うとき、物件を紹介するとき、契約をするとき、常にネガティブ情報を頭の片隅に置き、その都度説明をしている。

 常に警戒していても、稀にトラブルに見舞われる。

 トラブルになるものを100%避ける訳ではなく、一般的にはトラブル要因やマイナス要素であっても、きちんとした説明のあとの決断であればトラブルにはならない。

 しかし、全く違うところで問題が発生していることもあり、たまに『普通の不動産 取引ってなんだ?』と思うことがある。

 誰が見ても問題なさそうな物件でも、契約の相手方や契約者本人に原因があって小さな問題はチョイチョイあったりするものである。

 こういうことを書くと、『なんてネガティブな奴だ』と思われそうですが、つい先日、結婚式場の下見の際、お金の話が出て、

 『キャンセル料っていくらですか?』と聞いたくらいですから。

 当然、同席していた『みちこさん』からはお叱りを受けたのは言うまでもありません。

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