何も言わない『優しさ』、よっしーです。
全てを包み隠さず、伝えることは必要である。
しかし、知らなくてもいい情報を伝えることによって、相手方を混乱させてしまうことがある。
どこまで伝えるかは、相手を想い、その都度柔軟に判断すべきである。
知り得た事実を伝えないことは好ましくないので、端的に且つ早い段階に伝えることが重要。
例えば不動産購入時、小さなことから大きなことまで様々な問題が発生する。全く問題がなく取引が終了することは少ない気がする。
現場でひとが亡くなっているとか、購入した土地に建築が出来ないなど大掛かりなことではなく、取引物件に関わる問題点、買主の資金調達、売主の抹消事項、取引上の取り決めなど。
あとから発生するから『トラブル』になる訳で事前の確認があれば、単に懸案事項レベルで解決が図れる。
取引をする不動産業者が気に掛けて確認をしても、売主買主が故意に隠していることもあり、そんな時にトラブルに発展してしまうのだろう。
言わないことが優しさ、個々の解釈には温度差があります。
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