事務所にいると新しい発見が多い。
コーヒーなんていうものは、粉を入れたらお湯を注ぎ込み、かき混ぜればいいものだ。
そんな程度に思っていたら、弊社スタッフから『クリープはコーヒーの粉末がきちんと溶けてから入れるもの』だと習った。
かき混ぜた後、コーヒーとクリープが分離しにくいというのだ。
教えてもらった当初は『へぇ〜』と思いながら試してみたが、すぐに全部入れて、お湯をドバッの手法に戻ってしまった。
それ以外には『砂糖』
私はコーヒーには砂糖を入れないと飲めない。事務所内でももちろん砂糖は必需品である。
当初は頻繁に目にするスティック状を使用、その後は『コーヒーが美味しくなる』というコーヒー専用シュガーをしばらく使用していた。
コーヒー専用シュガーは、氷砂糖形状でお湯を入れても解けにくいのが難点ではあった。
そんな折、今日また新たな甘味料を発見。
仰々しく『オリゴのおかげ』なんて記載されている。
少し余計なお世話の感もあるが、他に見回してみても砂糖らしきものが見当たらず、使用してみる。
特に味の変化もわからない、だったら何でもいいんじゃないの?と自身に理解させる。
気がついたときには、封が開いており大半を使用しているようなので、すでに私の体内に蓄積されているのだろう。
特段、体調の変化もなく、あとになって『だから言ったでしょう、オリゴのおかげだよ』なんて言われてもきちんと感謝できるものなのか?
結論として、私は何を入れても、飲んでも味が分からないということである。
[PR] 「不動産購入サポート会員募集中」
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。



