2008年07月11日

校長先生

ある偉い方のお話、よっしーです。

知人との会話で最近、私自身も旬な『結婚』の話題に。

その知人の職種は『先生』なのである。最近、私の周りに『先生』と呼ばれる職種のひとが多いのは気のせいでしょうか!?


話題は、最近の知人の悩みになった。結婚披露宴の中で誰かに主賓挨拶をしてもらおうと考えているが、該当者がいないようで悩んでいる様子。

主賓なんて数がいる訳でもないので、おのずと絞られると思うのだが、知人は当初考えていた方から丁重なお断りされてしまったようだ。

民間企業であれば、勤務先の代表者や上司が一般的である。
学校であれば、当然思いつくのは『校長先生』でしょうが、その校長先生が抵抗しているそうだ。

それなりの地位にいる校長先生がなぜ断わるのか聞いてみた。

『せっかくの楽しい席に招待されたのに、スピーチをすることを考えると楽しめない』かららしい。

同級生にお願いする『友人代表スピーチ』ならわからないでもないが、校長先生ですよ!?

私は先生になったことがないので詳しく知らないが、そういった際に前面に出張っていく役目が校長先生の仕事の一環でもあるような気がする。

イジメがあったり、事故があったり、それ以外に良いことがあったときでも、公の場面では校長先生が前面に出ている気がする。


しかし抵抗されたものを首根っこ捕まえて、喋らせることなんて出来ない訳だから、おのずとその役目が誰かに回ってしまう。

校長先生の言葉を借りるなら『他の人は緊張して楽しめなくても、自分自身はプレッシャーを感じず、平穏に過ごせれば良い』とも聞こえる。

『え〜わたくしは教育者として・・・』なんてどこぞの会合では話をしているのでしょうが、明らかな人選ミスですね。

いつも全校集会のときも『おれ緊張しちゃうから、代わりに話してよ、教頭先生!』なんて言っているんですかね。


ゴミ捨て場の移設をガンっとして認めないベテラン町内会長のような迷惑な人種です。

校長職に就くには商品券が必要だと思う方は、コチラをポチッとお願いします。

[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み