本当に困ってるの?よっしーです。
先日、知人(以前不動産業に従事するも途中で挫折したひと)と久しぶりに会う機会があった。
折り入って相談したいというから話を聞いてみると、『身内が自宅を取り上げられそう』とのこと。
一般のひとにしてみれば、大騒ぎになりそうな話だが、まずは事の詳細を聞いてみないことにはアドバイスのしようがない。
以前、住宅ローンを借りて自宅を所有したが、主債務者(ご主人)が病気で亡くなる。本来なら団信(債権者側指定の生命保険
:団体信用生命保険)加入しているので、住宅ローンは生命保険会社が肩代わりをしてくれて、債務が無くなる。
しかし、諸事情で生命保険の支払がされない。
この諸事情がミソであり、詳しくは書けないが一方的に債務者(ローンを借りている人)に問題があり、銀行からは支払の催促、保険会社からは支払は出来ないの一点張り。
八方塞がれ知人に相談したようであるが、全く答えることが出来なかったため、依頼を受けた。
しかし、そのときふと思ったのだが、その知人と会ったのはほぼ偶然のタイミング。知人が相談を受けたのは一ヶ月も前のようだ。
妙に慌てている様子もあるが、一ヶ月間なにしてたの?とも思うがあえて触れずに、まずはすること、連絡する先、伝える内容を話しその場は終わる。
その後は近いうちに一度その依頼者と面談して欲しいとのことなので、まずは先方の予定をというと、私の予定ばかり聞く。
仕方ないので二つほど、空いている時間を伝えるが、その日は今から思えば一ヶ月も前。あんなに慌てていたにも関わらず、しかもそう簡単には調整など付かない案件、どうしてしまったのだろうか?
ただの一度も連絡もして来ない、こちらから『いかがですか?』というものでもないので、特段連絡もしないが、あっという間に一ヶ月が経過。
また、現在銀行から支払催促があり、残された道は一括完済しかない=自宅の売却ということで売却活動をどこかの不動産屋でしているようであるが、その不動産屋も少しトンチンカンなところがある。
別に取引に入るつもりもないが、何も情報もなく、手ぶらではアドバイスもできないし、依頼者から売却活動中の不動産業者の連絡先を聞き、まずは電話してみることに。
まずは場所などの情報も含め、物件の販売図面を請求した際、『あなたの名刺を送ってくれ』という。
はい、分かりましたと思い、ファックスするが待てど暮らせど販売図面が届かない。
まだですか?と催促すると、『おたく、ずいぶん物件から遠いけど、本当にお客さんいるの?』その後、『図面送ってもいいけど、住所は教えられないから』と言う。
続けて『お客さんが申し込みするって言うならその時住所教えるよ』
・・・
・・・
・・・
もう何も言うことはありません。
この平成の時代に、世界有数の経済大国日本の首都東京で、こんなこという日本人がまだいるんです。
最初から???続きの案件、早めに切り上げる方が良さそうです。
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