2008年08月31日

鉄砲駆け

『休み明け』辛いのは子供だけではありません、よっしーです。

40日間の休暇、大人になると信じられないことです。

子供達にとっては、あっという間の時間かもしれないが、それを面倒みる親御さんの立場としては、『ようやく学校が始まってくれる』といった感じだろうか。


さて、40日間までもなくても、大人になっても多少の休みはある。

※それぞれ主観はあるので決め付けた表現は極力避けるつもりではある。

夏季、年末年始、ゴールデンウィークなど、世間でいう長期休暇。

日頃からカレンダー通りに大型連休を取れる業種の方は、世間で言う大型連休のありがたみがどれくらいの価値かわからないが、サービス業に従事するひとにとって、休みは貴重かもしれない。

私は思う、週一日休みのひとも、完全週休二日のひとも、普段より多く休んだ後は頭がぼんやりしている。

これは動物的な本能なのかもしれない。


ある業界には『鉄砲駆け』とか『二走ボケ』という言葉が存在する。

・鉄砲駆け(テッポウガケ)

 →一般的に休みはリフレッシュを目的とするが、休み明けは体も頭もボォーっとしていることが多いのだが、休みと本番の切り替えが早く、本番で成果を出しやすいこと。

・二走ボケ(ニソウボケ)

 →休み明けを感じさせず力を発揮するが、力を出し過ぎた反動で二度目に成果が出せないこと。

※類似語・・・二走駆け(ニソウガケ)

 →休み明けすぐは力を発揮できないが、一度実戦を経験することで調子を取り戻し好成績を残すこと。


どこの業界の言葉か説明しませんが、会社などでも上記のような行動を多く見掛ける。

長期休暇明け、妙にテンションが高く、ハキハキっとしているが、午後になったら突然ダウン。。。午前中で息切れしてしまったのでしょう。

休みの間、お友達に会えなかったが、始業式で久々の再会。テンションが上がる子供と同じですね。

しかし、大人と子供の違いとして、子供の場合、始業式の日は午前中で学校が終わるが、大人は夕方や夜まで仕事になるので、テンションがもたず、気分がダウンしてしまうのでしょう。

大人になると『休み明けだから』という言い訳は通じない。
休みをきちんと消化しても、常に『鉄砲駆け』が利くようでなければならない。

aru


[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月30日

手の届かないところ

身長165cmですから、よっしーです。

薬の箱に書いてある『小児の手の届かない所に保管して下さい』というコメント。

『簡単に目にするところではなく隠しておけ』ということなのか、それとも本当に手の届かない『高い箇所へ』保管するものなんでしょうか??

仮に高い所に保管していても、知恵のある小児なら台を持って来て手を出してしまった時は、一体誰の責任なんだろうか?

『手の届かないとか目にしない』、第三者が意図的に見えなくする場合のことでしょう。しかし大人になると目を伏せたくなる場合でも、あえて手を出さなくてはいけないことがある。

『火中の栗』とでもいうのでしょうか、熱いことがわかっているのに手を出さなくてはいけない。誰かの『栗』を拾わなくてはいけない。

損得で考えたら、馬鹿馬鹿しくてできない。
要するに何も考えないことなのである。『俺は悪くない』そんなこと言っても始まらないし、解決するわけではない。

不動産営業って因果な商売、、、でも仕方がないです。

好きなんです。し・ご・と・が♪♪

[PR] 「不動産購入サポート会員募集中
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
posted by preseek_yossie at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月29日

どうなっているのか?

5時回ってましたが、、、よっしーです。

虹

『ごじ(5時)』と『にじ(虹)』が掛かってます、、、笑うところですよ!!

さて、今日外出中、またも突然の雨に降られました。
昨日は、物件を見に出掛けている最中だったが、移動中は大雨なのに現場に着くと雨が止むという、何とも日頃の行いが良い雨降りだった。

しかし、今日は用を済ませ外に出たら、親の仇のような大雨。
数十メートル先にある車までに行くには躊躇してしまうような雨。しばし小雨になるまで待ちます。





あっという間の通り雨、雨が止むと遠くに虹が見えます。

虹を見ても特段感動もないのですが、何だかジッと見てしまいます。すると同じ場所で雨宿りをしているひと達も『あっ虹だ』といって携帯で写真を撮っています。

その場に居合わせたひと達が撮るもんだから、つい乗ってしまいました。。。

虹を見ながら思う。
虹が発生しているところはどうなっているのだろうか?

雨などで発生した虹は比較的大きい。その中心はどうなっているんだろうか?もし虹の中に入ったら、目の前がキラキラと七色に光っているのどろうか?

昔見た映画で『花火は真下から見たら丸いのか?』というシーンがあった。とても気になったので、翌年の夏に真下近くで見えるような花火大会に行った記憶がある。

しかし、虹に関してはいつ発生するか分からない。

暑い日にホースで水を撒いたくらいでは、『目の前キラキラ感』は味わえないだろう。週末のアポイントの用意でバタバタしているのだが、今は頭の中の半分は虹のことに占有されている。

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月28日

安い買い物

割り切りが必要、よっしーです。

『良い物を高く買う』
良い物なんだから、高いのは当たり前。

それでは『悪い物を安く買う』は、どうかというとこれも当たり前かもしれない。『悪い』というのは表現が難しいが、キズモノやスーパーなどではおつとめ品とでもいうのでしょうか。

良い物を安く購入したい。誰もが抱く感情です。

しかし、そんな物が存在するのか?
いわゆる掘出し物なんでしょうが、有る無しに関しては他のブログでも様々あるので敢えて説明しませんが、大半が『理由あり』とい
うことになる。

スーパーのおつとめ品だってそうだ。
売れ残ったりしたものを、手を加えたり、値段を下げて販売する。

『多少のキズがあっても、多少古くても、自分にとっては気にならない』というならそれはお買い得なもので、掘出し物なのかもしれない。

しかし、良い物を安く手に入れようなどと欲を出すと、結果次第ではヘコんでしまうこともある。

外出先から事務所に戻る帰路、少し喉が渇いたのでどこかで缶コーヒーでも買おうと思うと、頻繁に通る道に『100円自動販売機』があることを思い出す。

世間には『100円自動販売機』が2種類ある。ひとつは普段は120円で販売する品物を100円で売り出すものと、もうひとつは普段見掛けないような商品を100円で売る。

私の購入した自動販売機は後者で、他の自動販売機やコンビニなどではあまり見掛けない商品が並ぶ。とはいえ、ちゃんと量も入っている訳だから問題はない。

自動販売機に100円を投入後、缶コーヒーのボタンを押すと、ガタンっという勢いの良い音の後商品を取り出す。

すると妙な形!?をした缶コーヒーです。

缶コーヒー

缶の下の部分がヘコんでいます。きっと販売機に入れる際に地面にでも落としたのでしょう。

『あ!?ヤベ〜!!でも入れちゃえ、どうせ100円のジュースだからって諦めるだろう』

こんな程度なんでしょうね。まさに策にハマッてしまいました。
文句でも言おうにも、『まぁ100円だから』てな感じに。

穴が開いてる訳でもないから、量が減ってる訳でもない、味が変わる訳でもない。そもそも100円なんだから、諦めではなく20円得したくらいに思えばいいんでしょうが、私もまだまだ修行が足りませんな。

しかし何だか気持ちがモヤモヤしています。これは正規の金額を払い、きちんとした物を購入していれば、こんな思いしないのでしょが、少々のスケベ根性出した結果なんでしょう。

100円とか120円の話だから諦めも早いですが、これが数千万円の買い物では泣くに泣けません。

安い物を探すのは悪いことではないが、購入に踏み切る際は、『なぜ安いのか?安い理由を受け止められるのか?』をきちんと理解した上で判断しなくてはいけない。

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月27日

プレシーク水産

わたしのこと酔わせてどうするの、、、よっしーです。

酔うといってもお酒ではなく、船酔いです。

先日、初めて『海釣り』なるものを体験しました。
釣りに関しては、少し自信はありましたが、海となると経験がないため、不安です。。。

しかも、船に乗るっていうのだからさぁ大変!!
船に乗った経験といえば、大型のフェリーと屋形船だけ。いわゆる漁船などには近づいたことすらありません。

早朝の集合時間にやや遅れ気味で現地に到着し、慌しく船に乗り込む。

乗ってから気付いたが、酔い止めの薬を飲まず出航です。


特段の説明もなく、勢い良く船が出ると、あまり遠くに行かず船が停まる。そして強面の船長からGOサイン。

訳も分からず始めてみると、まぁよくも釣れること!!
私の腕が良いのか、船長の勘が良いのか、それとも魚群探知機の精度が高いのか?分かりませんが、船全体は大量丸の雰囲気です。

バンバン釣れ面白さのあまり忘れていましたが、船酔いの方はというと、ギリギリセーフの様子。しかし、もう数時間も乗っていたら、セルフコマセ!?を巻いてしまったでしょう。

船上では八人中三人は、こんな感じです。。。

080827


怪我なく帰って来て、釣果はというと初心者としては上出来の↓↓↓の感じ。

0808272

こんなに釣れるなら、一層のこと会社で水産業でもはじめれば・・・と思ったが、この魚達についた釣針を外すのに、生傷が絶えないなど、やはり楽なことないようだ。

0808273

[PR] 「初めての不動産購入ガイド
 不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月26日

偽装問題

食品からはじまり建築資材など幅広く発覚している。
偽装=偽りで装うわけだから良いことではない。

開き直る経営者もいれば、涙を流し詫びる経営者もいる。
自身のしたこと、自身が手を掛けなくても従業員がしたことに対しての認識の違いだろうか。

不動産屋に例えると、最寄の駅から1,800mの距離にある物件のチラシを作成する際に、本来80mあたり1分と計算するから、22.5分になり少数点以下は切り上げ23分の表示になる。

公正取引委員会という監督する機関があるが、会社によっては『何となく20分くらいかな』とか『俺は15分で歩ける』などという理由で全てが公平に表示されていないことも現実である。

これが偽装にあたるかと言うと、これまた微妙で、店頭販売する商品と異なり、購入に至るまで相当な期間や購入者側も確認する余地があるため、情報提供者側だけの責任にはなりにくい。

しかし、偽ったことには間違いはないので、提供者側は相当のペナルティーは負わなくてはいけない。

でも、いつになっても偽装がなくならないのは、やはり提供する側の認識の甘さだろう。



ある企業が近年の好業績で莫大な利益を上げ、都心の一等地に自社ビルを建築することになり、用地を購入後、自社ビルを建築した。

しかし購入した土地は契約した面積に差異が生じていたが、不動産屋は故意にその事実を隠し売買した。そして建築した建設会社は建物の『耐震偽装』をする会社であった。

『ある企業』とは、加工工程などを偽装する食品加工業者で、業務では『リコール隠し』をしていた会社のトラックで運搬し、得意先への接待では『料理の使いまわし』とする超有名料亭を利用していた。



もうここまで来ると、誰が一番悪いのか分からなくなってしまう。

[PR] 「不動産購入応援サイト:北総
 千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
posted by preseek_yossie at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月25日

恐ろしい時代

誰が一番強い?よっしーです。

『クレーム』に関することを最近良く目にする。

何か問題があってのクレーム、利用者の多くが求める改善要求なら、必要性を感じるがどう考えても一方的、特異的なものがあるように感じる。

しかし、こんな要求は?と疑問に感じることでも、世間が求めればそれが『普通』になり、当たり前となってしまっている傾向に恐ろしさすら感じる。

『普通は○○だ』とか『一般的には△△だった』などとあたかも当然と言わんばかりの態度が私個人的に気に入らない。


ある意味全てのひとは消費者の立場である。
モノを提供する側がいるが、その人たちも自分の専門分野外になれば、消費者の立場になる。

・あの店の店員は専門知識がない。

・熱心だった車の販売店の営業マンも、購入した途端、挨拶すらない。

・あそこの会社の商品はすぐに壊れる。

・あの店は金額が高い。

・この前のお店の料理は不味い。

・子供が通う学校の先生は信用出来ない。

・市役所の職員の対応が横柄。

様々な意見や要望があるが、その意見を全て受ける側のひとはいない。仮に自動車販売業に従事しているひとだって、買い物もするし、役所で住民票も取る。自分の子供が学校に通うことがある。

文句を言うことがあるけど、自分も仕事でお客さんからの文句を聞く。

当たり前のことである。

でも、自分のことは聞いて欲しいけど、ひとの意見は聞きたくない。というより自分に対して意見を言うひとは『頭がおかしい』くらいに思っているひとを目にすることがある。

もう少し冷静に考えれば分かることでも、一時的な感情や一方的な思考によって相手の全て敵に見えてしまう。

一種の病気のように思う。

こんな人たちが増えてしまう恐ろしい時代が将来くるのでしょう。

[PR] 「不動産購入応援サイト:東葛
 柏と松戸と東葛エリア周辺の生活・教育・不動産情報をお知らせします。
posted by preseek_yossie at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月24日

用事がなくなっても

何しに行ったんだっけ?よっしーです。

お客さんとのアポイントのため、住宅展示場に行く。しかし急遽キャンセルになり、ポツンと住宅展示場に取り残される。

せっかく来たんだから、突然の来店の方との折衝の機会を待つが、そんなに都合良くお客さんが現れる訳がない。

その間、営業マンとの世間話や仕事の話をして時間が過ぎる。

住宅展示場に行った日は、週末でイベントを行っている。
この日は早い時間に『ビンゴ大会』があったらしい。展示場内が満員になるほどの超満員。イベントとしては大成功のようです。

イベント終了後、片付けも終わりホッとしているとき、一組の家族が来場。手には何かチラシのようなものを持っている。

『来場者にもれなく』というチケットが張ってあり、『もう終了してしまいましたか?』の一言に営業マンは『もう景品がなくなってしまいましたが、せっかくいらっしゃっていただいたのでどうぞ中にお入り下さい』という。

何をやるのかと思うと、『吉野さん出番です!』

???何を言っているのか理解が出来ませんが、声を掛けられたので気持ちだけは張り切って見せます。

そして『う〜ん!?今日の吉野さんのシャツはフレッシュに見えないのでこれ着て』とハッピを渡され、袖を通す。

来場した家族の前に急遽出て、スイカ割りのお手伝い。
子供さん二人とお父さんの三人にそれぞれ『右右、あ〜行き過ぎ、少しだけ左』なんて言いながら即興スイカ割りを済ませる。

ずいぶん長時間、住宅展示場にいた気がする。
全く仕事の話はでなくても、こういったきっかけで仕事の話に繋がることがあるから、分からないものである。

[PR] 「不動産購入応援サイト
 たったひとつかもしれませんが、必ずこのサイト内のどこかに欲しい情報があります。
posted by preseek_yossie at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月23日

悪天候で物件を見る

不動産を見に行く、よっしーです。

最近、妙な天気が続いている。突然の雨や気温変動など体調管理に気をつけたい。そんな私も恥ずかしながら、少し風邪気味である。

週末、不動産を見に行こうと思ったが、どうも天気が怪しい。雨は降らなくても、曇っているなら日当たりも分からないし、もし雨が降ってきたら嫌な気分になるので、行くのを辞めようか!?

こんなことを考えるひとも多いと思う。

不動産営業マンの多くは『悪い条件も見ておいた方がいいですよ』と案内のアポイントを取ろうとする。私もそのひとりです。

当たり前の話であるが、毎日晴れが続くわけがない。曇りの日、雨の日、台風だってくることがある。ましてや暑い日もあれば寒い日もある。

そんなことわかっているが、雨の日はどうも出掛けるのが面倒臭い。

しかもまだ買うかどうか分からない不動産のために、せっかくの休日を使ってしまうのは勿体ない。

大正解だと思う。『時間が勿体ない』と思っている間は物件なんてみる必要はない。後学のためとは言え、本気で購入しようと思うときのような姿勢になれるか疑問がある。

中途半端に見るなら見ない方がいい。
半端な知識を得て、将来の役に立てようと思っても、いざその場面になったときには、忘れているか、知識は残っていてもきっとそれは相手方に対しての警戒心を増すだけである。


それならば欲しい地域を理解するために、周辺を調べたり、実際足を運んで確認する時間に費やした方が得である。

自分の目や耳、肌で感じることを確認した方が有効に時間は使える。

例えば『湿度』

最近、自宅の床下を潜り、愕然とする思いをした。
借りている家だから特段慌てないが、自身の持ち家であったら少し後悔するかもしれない。

元々、湿気の多い地域ではあるが、まさか建物の基礎部分にまで水を目にするとは思わなかった。建物の基礎部分がまるで『湿気取剤』のようである。

床下に溜まった湿気が外に抜けきれず、水滴を超え水溜りが出来るほどの量に達している。

これが購入する物件だったら、ちょっとした手間を惜しまず、床下を覗けば分かるはず。いつもより自分の感度を高めて、気にすることを心掛ければ何ら不安もない。

しかし、周囲の評価として『良い物件』、『良い条件』しか念頭になければ気付かない。契約後の解約が出来ないわけではないが、ペナルティーを負うことや仮に無条件での解約が出来ても時間と労力は相当なものである。

『自分の感度を上げること』と『訴訟』どちらが楽だろうか?

[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年08月22日

貸してもらって言うのもなんですが。

今朝はいつも以上に早起きして、残金決済に行ってきた。

残金決済を行う銀行がある駅は私にとって未開の地。そして、渋滞も予想されるので車を会社の近くの駅に置き、電車でGOGOGO!

集合時間は9:00ジャスト。

9時半とか10時からであれば、少し早めに着いて備え付けの女性週刊誌などをパラパラとめくりながら皆の集合時間を待つのですが、9:00というとシャッターが開くと同時に銀行に入る。

徐々に集まる関係者と簡単な挨拶を交わし、少しの間、世間話をしながら開店時間を待つ。この時間は何だかエレベーターに乗っているときの微妙な空気に似ている気がする。

関係者が集合し、銀行の開店時間になると、銀行員の方が全員でお出迎え。きっと不動産業界に入らなければ、こんな光景も見ることがないでしょうね。

さすがに金曜日。朝一から少々混雑気味である。

当初は午前中でも少し遅い時間を設定していたが、銀行の都合で時間が2時間近く早まる。

しかし、文句など言える訳はない。今日の残金決済は住宅ローンを使用しないのである。時間が早まった理由も、住宅ローンを使用する人がいたため、こちらが配慮する必要があった。

ある銀行の預金口座を持っているひとが不動産購入をする。

多額の現金が動く訳だから、手続きの間、席を貸して欲しい。

それもサービスの一環でしょ。

と、不動産営業マンとしては思ってしまうのですが、銀行にしてみれば、

預入されていた現金を引き出されてしまう。

住宅ローンを使用しないので、利息を得る訳でもない。

日頃、付き合いのある会社ならともかく、初めて会う不動産屋からの依頼。

他に住宅ローンを使用するひとがいたら優先しよう。


当たり前の発想です。多少の時間変更はあったにせよ、席を貸してくれただけでもありがたい話である。

いつもは席は貸してくれても、引出や振込などの伝票を処理するにも『席を貸したんだから、自分で窓口に並べ』というところだってあるのに、最後の現金の受け渡しまでずっと席の外で待機してくれていた。

なかには付き合いがあっても、絶対に席を貸さない銀行や取引中にたった一枚のコピーも取ってくれないことある。

『こちらにはコピーはありませんので、お受けできません』と言われ『お前の後ろにあるコピー機みたいな箱、何に使うんだよ!』と言葉を荒げた若かりしころを思い出しながらも、今日の銀行員さんに感謝である。

[PR] 「不動産購入サポート会員募集中
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
posted by preseek_yossie at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月21日

誇大広告?

10円まんじゅう

どこかに出掛ければ何かを発見、よっしーです。

普段は車での移動が多いですが、本日は電車での移動です。
午前中の用を済ませ、会社に戻るまでの乗り換え駅で気になるお店を発見です!!

のぼりには『10円まんじゅう』と書いてある。
たった10円で腹一杯になるとは思ってもいないが、果たして10円でどれだけのまんじゅうが手に入るのか?興味が沸き、ついつい寄ってしまった。

ここで店員さんへの一言。

『本当に10円なの?』

普通はこういった聞き方はせず、『あら、どんなものがあるのかしら』と上品に聞けばよいのですが、育ちが悪いせいか、疑いの眼差しで見てしまう。

まんじゅう屋さんは、何も疑われることなどしていないでしょうが、これも営業マンだから物事を斜に見てしまうのでしょうか。。。

さてさて、店員さんに10円であることを確認はしましたが、詳細を聞かないと気持ちが治まりません。

すると開口一番、『え〜申し訳ありませんが10円ではないんです』とビックリ発言!!??しかしこの素直な対応悪くないです。

実際には1ヶ10円らしいのですが、店舗での販売ではなく、外で売る場合は全て梱包されてくるため、箱代や消費税を含めて、20ヶ入280円とのこと。

まぁ1ヶあたり14円ですから『約10円くらいまんじゅう』には間違いありません。


建築業界でも○○万円〜なんて表示を見掛けることがあるが、業界内で半ば開き直りと思えることを感じる。

また消費者側も『最初は安く言っておいて、後になってドバッと請求するんでしょ?』ということを言うひともいる。

知らない人だけが踊らされてしまうことになる。そんな経験から熱心に勉強し始めると、知識を蓄えるというより、疑うことから始めてしまう。

すると業界内では『最近はうるさいお客が増えた』という話になる。

悪い意味のニワトリと卵のような話である。

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月20日

水曜大工

防腐剤.jpg

慣れないことするべきじゃありません、よっしーです。

今住んでいるところは低地にあり、どうも家全体に湿気が多い気がする。

雨が続くと床にうっすらカビが発生する、健康にも害をもたらす恐れもあり、まずは床下を点検する。しかし、近眼のせいか中の様子がわかりません。

何となく風も抜けているようにも感じ、しばらく放っておいたが、やはり気になるので工務店を営む兄を呼びつけ床下に潜ってみる。

するとあらら!?ずいぶんと湿気ているというより、濡れています。少し水が溜まっているところもあります。

何が原因かわかりませんが、これは一大事ということで、風穴の確保と床下全体の木部に防腐剤を塗ることに。

はじめは六畳分の和室の下だけと想定してましたが、見れば見るほど水があり、最終的には全体を塗ることになった。

私は不動産屋の営業マンですから、日頃重たいものなどあまり持つことがないので、当日は『ゆっくり工事の様子を見ていましょう』くらいに思っていたが、案の定手を貸すことに。

畳を上げ、下地のベニア板を取り外し、カッパを着込みいざ床下に。

慣れない体勢と暑さ、そして床下という閉鎖された空間で黙々と防腐剤を塗る。作業の途中から早速の筋肉痛に悩まされながら半日を床下で過ごす。

いつもは工事を発注する側であり、実際に自分が施工することはない。工事代金の見積もりを見て『ずいぶん高い金額だ』と思うことがある。

しかし、このような疲労感を考えれば、費用を払って専門家が施工してくれるのなら、安く感じるかもしれない。


ちなみに少し前に流行った『リフォーム詐欺』
高齢者宅の床下を覗き込み、不安材料を吹き込んで、少々の工事をして高額な代金を受け取る。

きっとウチの家なんか見たら、お宝物件のように映ってしまい代わる代わる怪しそうな業者が来てしまいそうです。

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月19日

突然、決まること

どんなに段取り考えても、よっしーです。

仕事の流れのなかで、自分のペースを守りたいと願うことがある。
しかし、相手があってのことだから、そうも言っていられない。

・今から行きたいんだけど

・これ分からないからすぐに教えて

・すぐに資料を送って

まぁ色々とあります。

散々待たされて期間も延長したから、それではじっくり段取りでもと思ってると、金曜日の夕方になって『今度の月曜日に残金決済しましょう』って言われも困ります。

しかし、これも営業職だから仕方ありません。相手あってのこと、しかも売買契約しても、残金決済しなければ仲介手数料はいただけない訳ですから。。。黙々と作業します。

相手に左右されない仕事はあるんですかね?仕事というくくりになるとやはり相手が存在してしまうのだろうか?

自分のペースで出来る仕事???
作家などは?と思い浮かんだが、サザエさんのお隣の伊佐坂先生は頻繁にノリスケさんから煽られているから、みな同じようなものですね。

伊佐坂先生.jpg

[PR] 「初めての不動産購入ガイド
 不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月18日

相場を張る

北京五輪で盛り上がる中国、元々格差が取りだたされている。
特に経済の話をするつもりはない。

去年、中国上海に行ったことがあり、少しだけ身近に感じる外国のため、新聞紙上に『上海株暴落』の記事を見ると複雑な気分がする。

上海に行った際、知り合ったひと達が『ここ数ヶ月で面白いように稼いでいる』と口を揃えて言う。

しかも、路上などでコピー商品を売り歩く露天商のおばちゃんなども、前日の売上げの大半で株を購入し、またLVのロゴの入った財布やROLAXの一字違いの時計を売り、翌日の株の購入代金を稼ぐ。

また路上で座込み、観光客を見ると近寄って物乞いをする人たちも、わざわざ自宅から地下鉄を乗り継いで、上海まで来るらしいのだが、このひと達も株を購入しているという。

生活費の大半を株に投資しているひと達が、値幅を見て上手に売買が出来ればいいが、『まだまだ上がる』とか『今の下落は一時的なもので、きっと盛り返す』と思っていることも多いだろう。

日本でも20年前、そして現在、様々な要因が重なり同じようなことが起きている気がする。

『あの時は、、、』というのは勝手だが、結果がどうであったかを考える必要がある。

売却の相談を受ける際『バブルの頃、ウチの隣の土地は坪200万で売ったらしいんだよ、だから今だったら半分くらいかな?』なんて笑顔で言われると、一生知らなくてもいい情報なら、知らない方が得だと思う。

株や不動産相場でにわか仕込みの知恵でドキドキするなら、手を出さないことが得策である。また、自宅として考える不動産を『もしかしたら下がるかも』と不安を抱えるなら、購入する時期はまだ先かもしれない。


『安心して長期間過ごす』ものに対して、相場を張るなんて私には勇気がなくてできない。

[PR] 「不動産購入応援サイト:北総
 千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
posted by preseek_yossie at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年08月17日

予測不能

最近、集中豪雨が多い気がします、よっしーです。

学生時代、たまたま天気の仕組みの授業を欠席してしまったので、大人になった今よく分からないこと多いんですが、天気の移り変わりがよく分かりません。

都心部などで突然の雷や豪雨は、やはり温暖化なのでしょうか?

世間ではヒートアイランド現象などという言葉があるように、極端に暖められた空気が上昇し、積乱雲ができ、豪雨をもたらすのか。

先日、中学校の同級生と会った際に天気に話になったが、所詮、全員最終学歴が高卒の三人が話し合ったって結論なんて出るわけがありません。

結局、探り探りの会話で終了してしまう始末。。。


昨晩の豪雨、いわゆる局地的なものだったのだろうか?
20時過ぎに物件の下見に出掛けたのだが、バケツをひっくり返したような雨のため、前も見えない状態。

とりあえず現場には行き着いたので、問題なかったが、行くまでの過程が大いに困った。

明らかな低地は避けて通ったつもりだったが、近隣よりやや高台かな?と思った道路で冠水しているところ数多くあった。

去年も同じようなことがあったが、毎年というより前年より増してそういった地域が増えている気がする。

やはり住宅戸数が増えている影響なのか?それと同時に行政の治水計画が遅れをとっているのかもしれない。しかし、それ以前に気候の問題が大きいのかもしれない。

物件を紹介する際、知り得た情報はお客さんに伝えるようにはしているが、周辺に比べ高台に位置する場所で『まさかここが冠水したら、ここより低いところは人間の頭まで浸かってしまうのでは?』と心配されてしまうかもしれない。

ただ浸かってしまったのではなく、水の逃げる経路やどれくらいの規模の降雨なのかということも理解しないと、私自身もそうであるが、相手に対しても誤解を与えかねないので注意したいものである。

[PR] 「不動産購入応援サイト:東葛
 柏と松戸と東葛エリア周辺の生活・教育・不動産情報をお知らせします。
posted by preseek_yossie at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年08月16日

人ですから

勘違いかもしれませんが、、、よっしーです。

最近、打ち合わせや案内などでお客さんと話をする際、少し頼りにされている感じがする。

まぁ勘違いなのかもしれないが、場面によっては『便利屋さん』や『都合良く動くひと』程度にしか扱われないことも多い。

不動産営業マンですから、様々な事柄を対応することも多く、多少の知恵や相手への対応は心得ているつもりである。

相手をなだめたり、透かしたり、時に圧力を掛けたりすることもある。

でもやっぱり頼りにしてくれるひとへの対応は他と違う。

明らかに『使われている』と判断した瞬間、同時に思考をストップさせてしまう。だって不動産営業マンである前に人間ですから。

[PR] 「不動産購入応援サイト
 たったひとつかもしれませんが、必ずこのサイト内のどこかに欲しい情報があります。
posted by preseek_yossie at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年08月15日

ジェネレーションギャップ

おじちゃんって呼ばないで、よっしーです。

そんなに年の差ないでしょ?と思うが、小さい頃の記憶で話題が異なったり、話が通じない場合がある。

大会真っ最中のオリンピック。

なんせ四年に一回しか開催されないから、ある意味、世代を量るバロメーターなのかもしれない。

例えば私の場合、記憶を遡り初めて見た記憶のあるオリンピックと言えば『ロサンゼルス』ですかね。
当時、小学二年生。テレビをつけるとオリンピックと最近また話題の三浦社長のロス疑惑しか放送されていなかった気がする。

その前はボイコットした『モスクワ』です。幼稚園の子供が放送も大幅縮小した放送の記憶などあるわけがないです。


オリンピック以外では相撲の横綱や内閣総理大臣など、子供ころのおぼろげな記憶は人それぞれで、世代間でギャップがあることが分かる。

小学校低学年のころ、総理大臣は中曽根、横綱は千代の富士、外国はアメリカ、大金といったら100万円という、なんとも乏しい知識の子供時代でした。。。

[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年08月14日

夏らしく

お盆真っ最中、よっしーです。

お盆と言えば『お墓参り』
弊社のすぐ近くにも数のまとまった墓地がある。

今のシーズンや彼岸の時はひとの出入りも多く賑わっている。

普段は殺風景な印象の墓地でも、この時期になるとお花が供えられたり、塔婆が新しくなっているのを見る。

不動産購入の際、隣接する土地の種別が気になるひとも多いと思う。変な人が住んでいたり、ずっと空家になっていたりすると、検討の際に躊躇してしまう。

墓地もそのひとつ。
気味が悪いといって一蹴してしまうひともいるが、考え方によっては、『長期間利用方法が変わらない土地』である。

きちんと管理されていて、檀家が相当数存在していれば、乱雑になることも考えにくいし、ましてや全てのひとが必ず利用するものであり、無いと困ってしまうものである。

さすがに販売図面には『ついに出ました!墓地隣接物件』とは書いていないでしょうから、現地を確認して、近隣相場より安ければ購入する価値はあるかもしれない。

ちなみに私は恐がりです。仕事が終わり帰る時は夜中になることも多い、しかし長い期間墓地の脇をひとりで歩いていて恐いと思ったことがない。

きっと慣れなんでしょう。忘れてしまう程度のことで、割安に買い物ができたらラッキーだと思いませんか?

[PR] 「不動産購入サポート会員募集中
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
posted by preseek_yossie at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年08月13日

こっそり言え【後編】

約束の時間に来ない解体業者。

さて、予定していた時間に現場に現れない解体業者の後編です。

渋滞にでもハマッているのか?それとも緊急の用事が入ってしまったのか?とにかく約束の時間は過ぎているので、電話をしてみる。

すると解体業者は『今日は行かない』の一言。

理由も聞かずに『あっそう』なんて言える訳もなく、なぜ?と聞いてみる。

理由として、『支払うという返答をするにも関わらず、入金してこない』からとのこと。言っていることは正論である。

当初の試掘費用については、売買契約を締結する前の段階であり、契約締結になってもならなくても、売主は今後の売却をするにあたり、費用がどれくらい掛かるものなのかを知るため、見積もりを取る必要があった。

当然費用は売主が負担。その支払方法は、試掘調査が完了したら、売主が工事業者へ直接支払いを行う約束であり、弊社も売主側不動産業者も関与していない。


その後、解体業者との話で『そんないい加減な売主の工事は受けられない』という、まるっきり正論である。

しかし、試掘費用と本堀工事では支払方法が異なる。

試掘は売主からの支払であるが、本堀の場合は、売買条件に基づく工事であり、工事完了後の支払は売主が行うことに変わりはないが、売主に支払を任せる訳ではない。

買主から売主へ売買代金を支払う残金決済時に不動産業者が、工事代金を差し引き売主へ残代金として売主に支払う。
売主が工事代金を触ることなく、支払がされてしまう訳だから取り逸れることはない。

その説明をするが、工事業者は一切工事を受けるつもりはないと拒む。

そして出された条件は、本堀工事代金約400万円弱を事前に用意しろという、そしてその金額を入金すれば、工事は請け負うという。

気分を害したのは良く分かるが、この辺までくると少し勘違いしているのかな?と工事業者を疑ってしまう。

この工事業者しか請け負うことが出来ない工事ならともかく、一般の工事業者でも施工可能な工事をなぜそこまで配慮しなくてはいけないのか?という疑問が生まれる。

これくらいまでならまだ我慢が利くが、その後の一言で今日までの信頼が全て崩れ落ちてしまった。

『ウチはそんな工事が無くても食べて行ける、ましてやひとのことを騙す不動産屋の仕事をしなくても』

どの不動産屋のことを指しているのか知らないが、今まで互いが信頼していると思っていたのに、吐き捨てるセリフ。

とはいえ私も大人ですし、今後のことを考え『まぁ気持ちは分かるけど、そこをもう一度信頼してもらって、何とか工事してもらえない?』というと、

『みんな不動産屋はそうやって言うんだよ。○○不動産(私と工事業者共通の知人)の社長だって分からないよ、いつ裏切るのか?あの人だってそういうところあるから』

もう完全に頭を下げるつもりがなくなった。
先の○○不動産は、この工事業者がヒマで仕方がないとき、拾い上げてくれた不動産業者なのである。

しかも、『ウチはそんな工事が無くても食べて行ける』と言っているが食べるための仕事の全てを○○不動産から受けている仕事なのである。

今までの恩義、そして今日の収入を与えてくれる相手を裏切る発言を聞いて、『□△さん、ちょっと勘違いしちゃいけないよ、もうアンタに工事してもらわなくていいけど、それと同時に○○不動産から請け負う工事も全てストップしてもらうから』

本当に今後の工事がストップされるかどうか分からないが、明らかに条件が変わるのは予想がつく。

この工事業者は少し『お金に忙しい』業者で、工事完了するとすぐに集金させてくれという。一般的に下請けになる場合、工事完了後、元請会社の締め日を超え翌月の末頃の支払が多い。

それを工事完了数日で払ってくれと言うことが多く、こんなご時世だから様々な支払をキツイのだろう。切迫した台所事情がクリアに見えているのだから、少し支払時期が延びれば、泣きを入れるのもは容易に予想が出来る。



今年一杯くらいですかね、会社がもつのは。。。

悪口もこっそり言えばいいのにね♪

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 16:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 大人気!シリーズモノ

2008年08月12日

こっそり言え【前編】

そんなに面と向かって言われても、よっしーです。

不動産業者は様々な業種のひとと付き合いがある。

特に建設関係のひととは、持ちつ持たれつの関係である。

不動産業者から工事を依頼するケースだけではなく、工事業者から不動産屋へ紹介があったり、良き関係を保つことが多い。

先日、土地の売買契約を済ませた物件である工事を必要になった。
工事の内容は、地中の埋設物を撤去する工事であり、日頃工事を依頼する解体業者へ連絡すると『今、忙しいから無理』とのことで、仕方がなく他の工事業者に依頼することになった。

ピンチヒッターの工事業者とも、もう何年も付き合いもあり、安心して工事を任せられる業者であり、何件も工事を依頼した経緯がある。

工事としては大きな金額になるため、まずは埋設物の量を確認するため試験掘りをした。
依頼した当時、試験掘りを早く行わなくてはいけないため、急な依頼にも関わらず、すぐに対応してくれて本当に感謝していた。

試験掘りも終わり、工事見積もりと試験掘りの請求書を預かった。

試験掘りの請求金額は10万円だった。費用の負担としては、瑕疵担保責任の関係上、売主が負担することが事前に決まっており、請求書は売主側不動産業者へ渡し、本工事に入るまで待つことになった。

それから約一ヶ月半の間、工事業者から5〜6回の連絡が入る。

内容としては『入金がない』とのこと。工事業者から連絡が入る度、売主側の不動産業者へ催促する。
その都度、『今日、支払いに行くそうだから、工事業者によろしく伝えて』の返答が返ってくる。

10万円という金額は人によって解釈は異なるが、事前に確認して、すぐに支払う約束したにも関わらず、支払わない売主が悪い。

不動産を売却する訳だから、何らかの事情があるのは察しが付くが、どうであれ約束は守らなくてはいけない。

工事着手の時期が迫り、売主、売主側業者、建物を建築するハウスメーカーの営業マン、私、そして解体業者が現地で会い、最終確認をすることになっていた。

そして約束の時間、皆、時間より少し前に現地に着き簡単な挨拶を済ませる。

しかし、肝心な解体業者が来ない!!


『渋滞でもしているのかな?』と思い、連絡してみると驚きの発言が。。。


おっと!?時間になってしまいました。続きはまた次回。

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大人気!シリーズモノ