40日間の休暇、大人になると信じられないことです。
子供達にとっては、あっという間の時間かもしれないが、それを面倒みる親御さんの立場としては、『ようやく学校が始まってくれる』といった感じだろうか。
さて、40日間までもなくても、大人になっても多少の休みはある。
※それぞれ主観はあるので決め付けた表現は極力避けるつもりではある。
夏季、年末年始、ゴールデンウィークなど、世間でいう長期休暇。
日頃からカレンダー通りに大型連休を取れる業種の方は、世間で言う大型連休のありがたみがどれくらいの価値かわからないが、サービス業に従事するひとにとって、休みは貴重かもしれない。
私は思う、週一日休みのひとも、完全週休二日のひとも、普段より多く休んだ後は頭がぼんやりしている。
これは動物的な本能なのかもしれない。
ある業界には『鉄砲駆け』とか『二走ボケ』という言葉が存在する。
・鉄砲駆け(テッポウガケ)
→一般的に休みはリフレッシュを目的とするが、休み明けは体も頭もボォーっとしていることが多いのだが、休みと本番の切り替えが早く、本番で成果を出しやすいこと。
・二走ボケ(ニソウボケ)
→休み明けを感じさせず力を発揮するが、力を出し過ぎた反動で二度目に成果が出せないこと。
※類似語・・・二走駆け(ニソウガケ)
→休み明けすぐは力を発揮できないが、一度実戦を経験することで調子を取り戻し好成績を残すこと。
どこの業界の言葉か説明しませんが、会社などでも上記のような行動を多く見掛ける。
長期休暇明け、妙にテンションが高く、ハキハキっとしているが、午後になったら突然ダウン。。。午前中で息切れしてしまったのでしょう。
休みの間、お友達に会えなかったが、始業式で久々の再会。テンションが上がる子供と同じですね。
しかし、大人と子供の違いとして、子供の場合、始業式の日は午前中で学校が終わるが、大人は夕方や夜まで仕事になるので、テンションがもたず、気分がダウンしてしまうのでしょう。
大人になると『休み明けだから』という言い訳は通じない。
休みをきちんと消化しても、常に『鉄砲駆け』が利くようでなければならない。
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