2008年09月30日

上半期お疲れ様でした

会社の締めは来月ですが、よっしーです。

世間では九月末といえば、多くの会社が上半期の締めにあたる。
弊社の決算月は異なるが、取引先の多くがこの時期に期末をむかえ、その影響でバタバタとしている。

計画的に準備し、満遍なく仕事ができれば慌てずに済みますが、そんなにタイミング良く依頼が来たり、物事が思い通り運ぶわけがありません。

だから結果、毎月末になるとドタバタ騒ぎになってしまう。

月の半ばに初めて面談して、今月中には土地を決めたい。翌月の早々には引渡しを受けたい。当初はいつでも急いでいないと言いながらも、急遽計画を進めなくてはいけない場合もある。

その都度、お客さんをはじめ、関係者全員と認識を統一し計画を着手する。しかし、お金、タイミング、希望条件が出揃い、特段問題ないという判断になっても、いざ物件を探してみると合致するものが見つからない、なんてもこと。

とはいえ、受けた依頼をこなし、結果を出していかないといけない。
因果な商売です、不動産屋って。


この上半期、感想としては仕事もプライベートも、とにかく忙しかった。とはいえ、成果というと不満の残る結果である。
世間の情勢など要因があるとはいえ、成功報酬で食べていく不動産営業マンとしては、結果が全てですので下半期への課題は山積みです。

来月からは、平穏無事で、かつ仕事が豊富にあって、契約がザックザク¥$な毎日が送れるといいなぁ〜などと都合の良いことを考えて、今月も無事30日間毎日ブログの更新をできた自分に『お疲れささまでした』

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年09月29日

知らぬ者

恐れを知らないとは、、、よっしーです。

・相手の真意

・自身の力量

・物事の本質

・慣習

『知っていて損はなく、知らないとトンでもないことに・・・』
そんなことが多い気がします。

『経験がないから』ということでは片付かないことがある。
知らないことを、あたかも知ったような顔をせず『知らない』と言える勇気は大したものだと評価に値するのかもしれないが、だからと言って『知りません』と胸を張られても困る。

例えば新人の不動産営業マンがある不動産取引を担当したとする。
『なにぶん新人ですから』ということで、仕事量、仕事の仕上がりが100パーセントでなくても良いのかというと、そんな訳がない。

新人割引があり、仲介手数料が五割引にでもなれば、支払う側も我慢ができるが仕上がりに不安も残る。新人が依頼を受け、割引+期待値アップの業種なんて騎手業くらいじゃないでしょうか。

何も知らないことは仕方がない。

当たり前のことであり、その後どれだけのことが吸収し自身の力にできるかということだ。

しかし、自身の力量に見合わず、ズカズカっと相手の領域に踏み込んでくるひとも多い。見方を多少割引しているが、あまり度が過ぎるとこちらも強く抵抗しなくてはいけないことある。

自分が知らないことでも、周囲から聞いたこと、少ない成功事例を元に平気で相手に立ち向かってしまう。

『依頼者を守る』という正義感からか、敵味方の見定めをせず、突っ走る姿は周囲から見るととても心配してしまうが、当の本人が気付いていることは少ない。

壁にブチ当たり、失敗し反省を繰り返し成長すれば、結果としては笑い話になるのだが。。。

それが転ばぬ先の杖として、周囲が助言したり、手を貸すことで失敗せず時間が経過すると、結果失敗せず時間だけが経過してしまう。

ある程度、自信がついたころ経験せず通り越した壁に遅れて到着すると、途端に強がり、虚勢を張ってしまう。これがプライドというのでしょうか。

そのプライドが邪魔をして、交渉がこじれたり、起きるはずのないトラブルが生まれる。また、なぜその問題が起きたか?なんて考えもしていない。

問題を起こすのは自由であるが、それは同じ社内だけにとどめておいて、あまり外にまで撒き散らさないで欲しいものである。

※最近、取引をする周囲を見回し感じたことを書こうと思ったが、自分も同じような経験があり、ピノキオのようにグングンと伸びた鼻を折られたころのことを思い出し、何だか気恥ずかしい気もする。

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月28日

ヤクザ風!?解体業者

名前なんてどうでもいい、よっしーです。

時間なんて関係ないです。顔がわかって、性格を理解していれば、あとは何もいらないでしょ。

あとはどれだけの付き合いがあって、信頼関係があるかということです。

付き合いの長い工事業者の社長。
個人的には、ずいぶん可愛がってもらっていると一方的には思っている。仕事ではいつも無理を言っても、快く!?受けてくれる。

雰囲気的には、多少『右寄り』な感じであり、一見、その筋のひとにも見えたりもする。

気持ちよく仕事をしてもらってる限り、恐い思いもしていないが、見てないところでは『元気のいい』仕事っぷりを発揮しているのでしょう。


さてこの社長、不思議なことにひとの名前を覚えない。
会話をしていても、いつもひとの名前は適当である。本人曰く『オレは酉年生まれだから、三歩歩くとすぐに忘れてしまうんだ』と本人も諦めムード。

それでは、7〜8年の付き合いがある私はどうかというと、まだ時間が短いようで、今でも普通に名前を間違われる。

知らないところで間違ってるなら、『まぁ仕方がない』で済みますが、面と向かって『お〜い、よしだぁ〜』なんて呼ばれたら少しヘコミます。

しかし、すでに私も諦めている感もあり、最近では少々のことではビクともしなくなり、誰かに紹介されるときに『なかなか使える奴だから頼むよ、よしだくんのこと』と言われても、吉野と書いてある名刺を出して『初めまして、よしだです』と対応できるようになってきた。

もうこれも才能の一種ですね♪
名前を間違えたくらいでは周りは動じないのです。だからこの社長は誰とでも仲良くできるんですね。

決して言動だって丁寧ではなく、知らないひとがみたら一歩引いてしまう感じでも、周囲は抵抗を感じる訳ではない。

農家のお父さんも小奇麗な奥さんも、若い女性、ましてやその道のプロにだって同じ対応で、相手から反感を買わないのだから、もって生まれた才能です。

そんな性格が羨ましいと思う反面、隣で見ているときはいつもドキドキしていますけど。。。

[PR] 「初めての不動産購入ガイド
 不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月27日

紙とブロック

これが何に見える?よっしーです。

いきなり何の話かというと、紙とブロックといって何を思い出しますか?

私の場合、残金決済を思いつきます。

残金決済とは、売買契約を結び、その後買主さんは残りの売買代金を支払うために、金融機関などにローンを申し込んだり、定期預金を解約したり、有価証券を現金化したりして、残金の金繰りをします。

そして、売主さんは売却するための準備として、引越しの段取りや引渡しに条件があれば残置物の撤去、ローンの残債があれば返済の準備など。

契約当事者の準備が整い、買主さんはお金を支払い、売主さんは権利の譲渡を行う。いわゆる引渡の作業です。

一般的には銀行の応接室を借りることが多く、司法書士の登記に必要な書類確認、売買契約上必要な書類のやりとり、建物があれば鍵の引渡し。

そしてお金のやりとり。
数十万、数百万、数千万のお金をやり取りすることもあり、やっぱり不動産会社の事務所より、お金の出し入れもしやすい銀行で行う方がスムーズである。

しかし、大概お金は数百万円単位で、あとは振込にしてしまうことがある。なかには現金が必要で、数千万単位を応接に用意してもらうこともある。

先日も同じようなケースがあったが、不思議とお金を見てもあまりお金の感覚がない。というよりただの紙、一千万円といえばある程度のボリュームになるが、それもただのブロックにしか見えません。

これが自分のお金だったら、ドキドキするのかもしれないが、ひとのお金となった瞬間、そのドキドキ感がどこかに消え失せてしまう。

しかし、目の前のお金を見て、『カネだ!カネだ!!』と思った瞬間にこの業界を離れることになるんでしょう。

気をつけないといけませんが、私の場合、仕事で扱うお金を持っているとき、ついただの紙と思い、電車などに乗ってもバックを網棚に乗せて居眠りしてしまうほど、頭がとぼけている。

[PR] 「不動産購入応援サイト:北総
 千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
posted by preseek_yossie at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月26日

思い出だけでは食べれない

何だか複雑な気分、よっしーです。

ひとに『ご出身はどちらですか?』と質問されると、困ることがある。

出身地の定義ってどんなものなんでしょうか?
出生地なのか?幼少期を過ごした地なのか?それとも長期間住んでいたところなのか?

私の場合、出生は母の実家の奈良で、小学校一年生の途中まで葛飾区、その後は茨城県、しかし結婚した今でも本籍地は葛飾区。
こういった場合は、どうなるのでしょうか?私は普段、『出身は茨城です』と答えるようにしている。

なかにはその都度、場所を言い換えるひともいれば、相手に聞こえのいい表現をするひともいる。
例えば、住まいは少しのどかな場所でも、わかりやすく!?市街地の名前を出すひともいる。


最近、自分の出身地の近くを取引することになった。
良く『目を瞑っても歩ける』と表現することもあるが、本当に目を瞑ってしまうと、障害物にぶつかってしまうので薄目くらいは限度でしょうが。

それくらい地域柄を良く理解した地域を取引する場合、少し複雑な思いを感じることがある。

例えば、まだ子供のころに遊び回った空き地を売買して、住宅が建築されていったり、知人の家が知らないひとの表札が掛かっていたりと、時間が経過すれば当たり前のことでも、昔を知っているだけに複雑である。

しかし私の場合、勤務する場所は育った場所から距離があるが、当然その地域ごとに地元のひとがいる。

地元で育って、その地域で仕事をしているひとだってたくさんいるんだろうが、不動産屋のようにひとの権利関係がリアルタイムに見る業種の場合、『幼い頃の思い出』と『現在の状況』がごちゃ混ぜになることに抵抗はないのだろうか?

しかし、売買する物件の売主が同級生の実家で、住宅ローンが支払えずやむなく家を手放すことになっても、直接の依頼でない限り『仕事』として割り切り業務を遂行するのでしょうね。

そんな風に気持ちを割り切れるようになった自分の成長に感心する反面、少しさみしい大人になってしまったのだろうか。

[PR] 「不動産購入応援サイト:東葛
 柏と松戸と東葛エリア周辺の生活・教育・不動産情報をお知らせします。
posted by preseek_yossie at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月25日

知らないところで

話題先行!?よっしーです。

先日、住宅メーカーの営業マンと会話をしていると、ひょんなことから以前取引したお客さんの話題に。

すると住宅メーカーの営業マンの口から『そういえば○○さんと打ち合わせしているとき、吉野さんの話題になることがあるんですけど、その時いつも「よっしー」って呼んでたんですよ』とのこと。

取引中そんな素振りは全く見せていなかったのに、きっと自宅に連絡したり、資料を送った後なんかには『あっそう!今日よっしーから連絡あったよ』なんて夫婦で会話してたのでしょう。

いつもは『吉野さん』と呼んでいるのに、知らないところではそんな風に呼ばれてたんですね。

私の場合は、良い意味だと受け止めてますが、中にはつい口走ってしまうこともあるでしょう。

普段はそのひとのいないところで特別な呼称を考えて使用していたのが、つい本人の前で口走ってしまい、妙な空気が流れるなんてことも。

先日も住宅展示場の事務所内で営業マン数人で世間話をしていると、『そういえば□□□は、どこに行ったのかな?』と言い出した。

いつもの会話には出てこない呼称で一瞬事務所内の空気が止まる。しかし、すぐにその呼称が同席していた上司の名前を文字った愛称だということが容易に想像はできたが、全くその上司は自分のこととは気付いていない。

呼称を発した営業マンは焦ったように、『あ〜俺なに言ってんだろ、疲れてるんだろうな』と言い、そそくさと席を外してしまった。

私はそれに気付き、何だか重苦しい空気のなか、事務所を出るタイミングを逸してしまい、しばらくダンマリ、、、

そこで出た言葉は、『いやぁ〜最近の若手はユーモアがありますね』と、許容量のオーバーしかかった中間管理職並の苦しい一言を発し、そそくさと展示場をあとにした。

本人の目の前で言えないことは、本人のいないところでも言わないようにした方が得策である。

[PR] 「不動産購入応援サイト
 たったひとつかもしれませんが、必ずこのサイト内のどこかに欲しい情報があります。
posted by preseek_yossie at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月24日

見えない相手だから

アンタは私の上司なのか?よっしーです。

初めて取引する不動産業者との会話。

実際の面識はなくても、お互い不動産屋同士だから、取引についての打ち合わせはスムーズにできる。
これも不動産屋ならではなのかもしれないが、初めて接触をもつひとにでも抵抗なく対応できるひとが多いような気がする。

今回の契約になる不動産業者も初めて取引する。
現在に至るまでの何度かやり取りを電話でする。こちらからの主張や先方の意向をくみながらの調整。

お互い仕事だから端的に要件を伝えトントン拍子に話がまとまっていくが、こちらでひとつお願いしたいことがあり伝える。

内容としては、売買契約の前にもし売主さんの了解がえられれば、地耐力検査を実施したい旨を伝えた。あくまでもお願いという形で。

『こちらからのお願い』であることを低姿勢で伝えるが、『なにを言う出すのだ!!』とものすごい剣幕で捲くしたてる。

『俺はさぁ、アンタんところの近くの不動産屋だって知ってるけど、そんなこと一度も聞いたことないよ。何だったら俺知り合いにそんなことがあるのか聞くよ』

もうまるで鬼の首でもとったような言い方で、何を非常識なことを言うのだといった感じである。

カチンっと来ることもあるが、これも仕事だと思えば気にはならない。

しつこいようであるが『お願い』なのだから、『あ〜それは無理かな』くらいに言われれば、はいそうですかと話は終わるのに。。。

とはいえ、もう契約になる話なのだから、当然条件も合意している。あとになってから契約条件が変わる訳でもなく、物件の現状からして、特段断わられることもないのかと思っていたのだが。。。

そんなに言われたら、もう何も言い返すことなんてできません。

でもひとつだけ彼と話をしていて気に障るのは、電話を掛けたときの出方だ。

『ハイ、○○不動産の△△です』

『お世話になってます、プレシークの吉野です』

『あ〜お世話さま』。。。

ん?んん!?!!?
お世話さまってどういうことだ?これって何だか上からモノを言われているような気がする。

声の感じからすると、確かに私より歳は上なんでしょうが、どちらかが上とか下という立場でする取引でもないのですが、もう少し言い方あるように思えるのですが。

経緯に問題があるのか?『俺よりも年下だから』という感覚なのか?相手の腹のなかなんてわからないですが、言い方に次第では『はぁ〜!?』なんて返答もし兼ねない。

もしかすると彼は私のことを『部下』とでも勘違いしているのでしょうか?

様々なひとと接触をもつこの仕事、因果な仕事です。
近々、会う機会のあるこのおっさん、どんな顔をしているのか今から楽しみである。

[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月23日

言葉が詰まる

そんなリアクションありですか?よっしーです。

先日、会社からは少し離れたエリアの土地の下見に出掛けた。
会社からは距離は離れているが、私の実家がある地域なので勝手知ったる地域。

しかし、住んだことがあっても一軒一軒の家のこと土地のことなど分かるはずもないので、まずは現地を確認して、問題になりそうな点を先に把握する必要がある。

多少クセのある地域で、取引には十分な配慮が必要なのだが、その前に不動産屋から紹介してもらった物件の資料が汚くて現地が地図上で判断がつかない。

しかし、なんとなく近くまで行ってみると『はいはい、ここ右ね』なんて調子で現地まで着く。確認した物件は案の定クセがあり、土地の周りを回ってみると一件の不動産屋を見つけた。

何の気なしに『こんちは〜♪同業者なんですけど、少しいいですか?』ってな調子で業者訪問。たまたま顔を出した業者で良いきっかけが生まれることも多く、近隣の状況や世間話をした。

ずいぶんと気さくな社長で『いやぁ〜アンタいい顔してんねぇ』とか『きっと頭いいんだろうねぇ』などと褒めちぎられる。

そんなことないですよ、と交わすが必要以上に褒めてくれるので、『社長、私は高卒ですし、ましてやそこの丘の上の学校卒ですよ』と伝えると、

『あっ!?そう?でもそんな風には見えないよ、う、ううん、見えない見えない』

ここまで分かりやすいリアクションを見せられる正直困ります。

私の卒業した高校は、今でこそ、普通以上のレベルの学生が集まる高校になったようですが、在学中の前後は正直ご近所迷惑な学校でした。

もともと地元の方なら十分理解しているから、ついシドロモドロになっちゃうんですね♪♪

茨城県の県立高校で一高といえば、地域ごとそこそこというより、名前の通り一番良いといってもいいくらいの認識がある。
しかし私の通った学校は当時、例外中の例外だったので、地域のかたにしてみると『なんでココの学校だけ悪いのかしら』と思われたことでしょう。

え〜〜OBを代表しまして、周辺の方にはご迷惑をお掛けしましたこと、心よりお詫び申し上げます。今後は学校名を聞いても、普通のリアクションでお願いいたします。

[PR] 「不動産購入サポート会員募集中
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
posted by preseek_yossie at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月22日

キレてないですよ

いや、やっぱり切れてますね、よっしーです。

人間おかしなもので、自分自身にやましい気持ちがあると、ひとに見抜かれるものです。

善意の第三者が保護されるように、悪意であったり故意でなければ守られて当然の権利です。しかし、それを逆手にとって利用するひともいるので、関係者になる際は注意が必要である。

さて、『やましい』気持ちがあるのかないのかは、当の本人しか分からないが、知人から興味深い話を聞いた。

知人は車を所有しているのだが、先日『車検』の期日を迎えたそうだ。本人はなんとなく、期日を把握していたようだが、いざ期日を迎えても一向に車屋さんに依頼する様子がない。

本人は『今度の休みにでも』程度に考えていたが、その休みは車検の期日をとうに過ぎている。『数日くらい大丈夫』と簡単に考えているようであるが、結構大事のことでも、まぁ本人の捉え方次第ですかね。

仮に警察などから指摘を受けた際は、それ相当のペナルティがあるが、知らぬが仏というか、そんなにたいそうなことのように考えていないので、案外こんなひとは捕まらないのでしょうね。

ちなみに街頭や沿道で警察官が検問や取締りのため、道行く車を見ているのは、スピードやシートベルトの取り締まりだけではなく、車検切れの車なども同時に取り締まる役目がある。

しかし、これも知人に話すと『大丈夫!シール(車検期日を示すため前面ガラスに貼る)張ってないから!!』
と悪いことという認識は全くゼロです。

そもそも悪いと思っていないから、こういった人に限って取り締まりに遭遇しないのでしょうね。ドキドキしながら、キョロキョロしているとその道のプロがみればすぐに見極められるのでしょうが、、、

『無知』とは本当に恐いものです。
『そんなの知らない』とか『聞いてない』で通用してしまうことも世の中に多い。

不動産トラブルでも『知らない』とか『聞いてない』で保護されるひとたちがいる。不動産業者としては『弱い者を守れ』と日頃指導されているが、その弱い者が実は一番強い者のであることが多い。

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年09月21日

なにやってんだよ

同じことばっかり怒りますよ、よっしーです。

申込みをしたけど二番手とか契約条件の話し合いがまとまった後の売主からのキャンセル。

自分の目の届かないところで、誰かがチョロチョロされるのがとってもムカつきます。なぜ周囲にも影響を撒き散らすのだろうか?

買主側の仲介を依頼されて『自分は買主のことだけを保護すればいい』と思うならとても楽ではある。しかしひとつの取引として、関係者すべてが良き方向に向かうように配慮する。

たとえ仲介手数料をもらわない売主や買主にだって。

どちらか一方が得をすれば、もう一方は損をする。
目で見てわかる損をしないように配慮する。

当たり前だと思っていたことが、相手側に不義理をされたら正直『もうどうにでもなれ』と思ってしまう。

していいことと悪いことがあるので配慮した上での行動であるが、あんまり好き勝手にやられると、穏やかにしていられない。

今までが穏やか過ぎたのか??

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年09月20日

無理なお願い

特別扱いしてもらいたい、よっしーです。

無理なお願いだということくらい分かってます。でも自分だけは特別扱いしてもらいたいという気持ちがあります。

日頃、仕事で無理難題を押付けられ『そんなことできる訳ないだろ!!』と思っていて、キッパリと『無理です』ということが多いですが、自分は別だなんてワガママですよね♪♪

私のワガママはというと、カラアゲです。

会社にいるときは近所のお弁当屋さんのゴハンを食べることが多いのですが、正直もう食べ飽きている状態で、チラシを見てもテンションが上がってこない。

最近では社内で『言うことを聞かないお買い物』が流行っているようで、依頼したものとは違うお弁当を買ってきてしまうという、一歩間違えたら、ケンカになりそうな買い物手法を取り入れている。

お昼の話題で持ち切りの社内で、というより私が一方的に主張しているのであるが、『カラアゲはモモ肉』宣言!!

世間には鳥のカラアゲを作る際にモモ肉とムネ肉を使うことがある。
どちらが多いか分からないが、私は断然モモ肉派であり、ムネ肉をカラアゲに使用することを個人的には許せない。

幼少期ムネ肉のカラアゲを食べさせられた経験から、あの口の中がパッサパサになる感覚がどうも苦手である。

近所のお弁当屋さんはというと、カラアゲ(5ヶ入り)弁当の内、2〜3ヶくらいがモモとムネの比率であり、たまにモモ肉が多いと少し嬉しい気分になっていた。

しかし、社内でモモ肉の話が出るようになってからはというと、多いときは4ヶくらいのときも。。。

当社お弁当部長いわく、
『モモ肉を多めにして下さい』と店員さんには伝えているようであるが、回答としては『揚げてしまったら分からないから』らしい。

原油高、食品高騰など様々な要因があるのかもしれないが、それであれば消費者側に一言あっても良いように思える。

『現在まで仕入努力を続けておりましたが、原材料価格の高騰に追いつかない次第でご ざいます。○月○日より価格を上げ・・・』

上記のような張り紙は以前見かけたことがあったが、『モモ肉の比率を保てず、□月□日よりムネ肉の比率を高くさせていただきます』的なものがあっても良さそうだ。

そんなに気に入らなければ、食べなければいいのにと思われる方もいるでしょう。そうです、だから以来カラアゲ弁当を食べる機会がめっきり減ったんですが、やはり気になるものでたまには、、、なんて手を出してしまうことがあるんです。

しかし、そんなときにオールムネ肉なんてことがあると、ちょっとそれはやり過ぎじゃねぇかと思う。

バランスよく混ぜているが、たまには比率が変わる。ごもっともな意見です、しかし、『ムネ肉の方がヘルシーですから』なんて言い訳した日には、、、

全部モモ肉とは言いません。ケンタッキーだって箱やバケツでチキンを買うときに『全部モモ肉で』と言っても無理だと言われることも経験しているし、私も大人です。

ただムネ肉ばっかりにしないで。と言いたいだけなのです。

たかが鶏肉じゃないかと思う方も多いと思いますが、でもこれは私のこだわりなんです。

[PR] 「初めての不動産購入ガイド
 不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月19日

経営者判断

何をしようとひとの勝手ですけど、よっしーです。

買おうと思う商品がない!?

何でも揃ってお店とはいえ、在庫不足だったり、様々な関係上取扱っていないものもある。

どんな商品を売ろうが、揃えようが売り手側の勝手なので、文句を言うつもりはありません。

不動産屋で土地は取扱うけど、建物付は取扱わない。
リスクを考えて、仲介業務はするが買取販売などはしない。など、個々の会社の方針がある。

それに対して文句を言うのは筋違いである。

賃貸専業の不動産屋の店頭で『何で分譲マンションの情報がないんだ!!』と息を捲かれてもただの迷惑である。


とはいえ、ある程度の品揃えを期待して来店したが、欲しい商品がないときは何とも言えない。これが売り切れなら仕方がないが、もともと取扱ってないとなると。。。

弊社の近所のコンビニは、近くに大学がある。
駅からの途中にも何軒かのコンビにはあるが、大学に一番近く、またバス停のすぐ目の前ということもあり、学生の利用が非常に多い。

朝や昼、夕方など学生が外に出れるときはいつも大混雑の様子だ。

私も引越しをする前は、通勤時に良く利用していた。
朝、缶コーヒーとタバコを購入しようと思ったら、レジの前に学生の長蛇の列を見て、引き返した経験も何度かある。

時間によっては非常に使いづらいお店でもあるが、それ以外は至って普通のコンビニである。

と思いきや、ちょっと問題点が!?
コンビニなんてどこも一緒でしょ、と思っていたが、ココのコンビには大きく違う点がある。

それは『雑誌』。取扱う種類が極端に少ない。

あくまでも想像ではあるが、意図的に種類を減らしているように感じる。
週刊誌などの立ち読みを減らすための目的なのか?

前に聞いたことがあるが、コンビニなどは購入された商品などは本部の端末にリアルタイムで集計されていて、どんな商品がどの店舗手で売れているかを把握しているらしい。

ココのコンビニでは商品を仕入れても、立ち読みはされても購入されずに売れ残ってしまうのかもしれない。

さんざんコネクリ回された手垢に汚された雑誌を誰が買うのか?
汚された上、在庫として残ることをわかっていながら、なぜ仕入をしなくてはいけないのか?

言い分はわかる。しかし、雑誌や新聞など小売業とは、仕入れた商品の代金を支払うのではなく、売れた商品の代金を支払うものであって、売れ残ったものは取次店に戻される。

たとえ商品にキズがあろうが、汚れがあろうが商品を戻せば代金を払わないのである。

だから商品が少ないのは、売れ残ったら困るという理由ではなく、タダで立ち読みされることが気持ち的に許せないだけではないだろうか?

コンビにも直営とフランチャイズがあるように、ここはフランチャイズで経営者いて、日頃店頭で働いている。
雑誌などの品揃えがたとえ薄くとも、他の商品が売れていれば問題なし。と考えているのかもしれない。

しかし、大学周辺にはまだ他店の出店できる余地はある。
仮に同じ業態が来たときに、利用者はどういった行動に出るかときちんと把握した方が得策である。

利用するコンビニにこだわりがあれば別であるが、店舗カラーが赤でも青でも緑でも、どこも一緒と考えるひとも少なくないと個人的に思う。

[PR] 「不動産購入応援サイト:北総
 千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
posted by preseek_yossie at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月18日

複雑な気持ち

長くやっていれば、よっしーです。

不動産営業を続けていて、今まで購入してもらったお客さんが、購入した物件を売却したことがない。

とはいえ私の知ってる限りのことで、もしかしたら破綻してしまって、、、なんてことも!?

しかし、日頃営業するなかで車でグルグル回っている限り、表札は変わっていない。

実際に私が取引した訳ではないが、先日ある中古戸建が売りに出た。

普段サラッとしか見ない図面をペラペラとめくっていると、ふと一枚の販売図面で手が止まる。

『あれ!?これって佐藤さん(仮名)の家じゃないの??』

住宅地図を開き、住所を追っていくとやはり知っているひとの家でした。

この家は私の父が建てた家で、まだ私が中学生のころ、父と兄の三人で基礎の上の土台を据えたり、今では少なくなった上棟式に参加した家なのです。

この佐藤さん(仮名)の本業は左官業であるが、度重なる取引業者の倒産や左官仕事の現象の結果、家を手放さなくてはいけない状況になってしまったようだ。

ローンの支払いが厳しい程度ならまだしも、売りに出されている業者は債権絡みの物件を専門に扱う業者のため、きっとローンの支払いが滞るようになり、競売になったのでしょう。

『結婚をするので』とか『今のアパートは手狭になったので』、『二世帯住宅を建てて孫の面倒をみるのもいいかな』など、前向きな売買がある裏で、売却には様々な理由もある。

表面的に『幸せのお手伝い』と思われる面もあるが、案件によっては気が乗らなかったり、出来れば辞退したい気持ちになる仕事もある。

いつもニコニコしている不動産営業マンも、取扱う物件によってはこんな気持ちで仕事をしているひともいる。

[PR] 「不動産購入応援サイト:東葛
 柏と松戸と東葛エリア周辺の生活・教育・不動産情報をお知らせします。
posted by preseek_yossie at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月17日

エビでタイを釣る in 市川

タダの梨.jpg

売ってくれないなんて、、、よっしーです。

食欲の秋、美味しいものが世間に出回る時期でもある。海も山もある千葉県はその季節に応じた旬の食べ物が多い。

秋といえば、もっぱら弊社周辺では『梨』の時期である。
一年に一度の稼ぎ時のため、梨農家も道路に、はみ出し気味の看板で通りすがりのお客獲得に精を出している。

個人的にはあまり梨を好まないが、時期的に手土産にはちょうどいいので、頻繁にお遣い物として利用することが多い。

先日もふと思いつき、毎年行く梨農家に行くと、

『あれ!?久しぶりだね。最近来ないと思ったら、他で梨買ってんじゃあんめなぁ?』と相変わらずの口の悪いお母さん。

箱で買うほどでもないので、袋入りのものを購入しようと思った。
小さいものが6〜7個入って500円と大きいものが7〜8個で1,000円。

迷いもなく1,000円の袋を持っていくと、500円の袋をおもむろに開け、大きい梨をひとつ追加そして『今日、金いんねぇからこれ持ってけ』と。

なんで?と聞くと、
『おめえ最近来ねぇから、この梨タダで持っていけばいくらか恩感じるべ?今月中にあと何回か買いに来いよ』と言われ梨を持たされる。

得したような気もしたが、次にどれだけ買わされるのか?と思うと、ずいぶんと高い買い物のような気がする。

商売人としては、梨屋のお母さんの方が数倍も上手です。

梨屋のお母さんは以前もこのブログで紹介されました。


[PR] 「不動産購入応援サイト
 たったひとつかもしれませんが、必ずこのサイト内のどこかに欲しい情報があります。
posted by preseek_yossie at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月16日

仕事しないから

真面目に仕事しないからでしょうか、よっしーです。

社内にいるときは、屋外で喫煙します。
事務所は県道に面しているため、ひとや車が多く、ボォーっとしながら、物思いに耽るにはもって来いの場所です。

まぁたまに『この前事務所の前通ったら見掛けたよ』なんて言われることありますが、これもある意味広告塔くらいに思えば、恥ずかしいことなんでありません。

さて、喫煙スペースはというと、こんな感じで、ひとりでもう精一杯のスペースです。

no-title

ここで仕事の段取りや暗礁に乗り上げてしまった案件の解決策を練っているのです。

そんなときキョロキョロしながら、何かを見つけ想像を膨らまします。

例えば、電柱を見て『あそこまでの距離ってどれくらいだろう?』なんて事を。

no-title

『ふむふむ、だいたい50ヤードくらいかな!?』

『50ヤードならこれくらい』なんてゴルフの素振りをしながら、タバコを吸っていると、、、

なにぶん狭いスペースですから、壁にだってぶつかります。

no-title

そして勢い余ってフルスイングなんてしてしまうと、

no-title

手が壁に激突!!!!???することもあります。

no-title

平らな壁ならまだしも、吹付けした壁ですとパターンが付いていて凹凸もチラホラ。こんなところに手をぶつけてしまうと、こんな失態も。。。

no-title

こんな風にしばらく振りに血マメができて反省すればいいが、『50ヤードでフルスイングは振り過ぎだ』なんて考えているんだから救いようがありません。

[PR] 「不動産購入ガイドブック
 不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
posted by preseek_yossie at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月15日

今日のお出掛けは。

はじめてヒヨコ触りました、よっしーです。

今日、住宅展示場に行く予定があった。
やはり三連休ということもあり、展示場はてんやわんや状態。

お客さんとの折衝があった訳ではないので、少し状況が落ち着くまで外で待つことにした。

三連休の最終日、全体的に人出が多い。夫婦と子供の家族、お友達同士、外国人夫婦などなど様々。

もちろん家を探しに来ているひとが大半だと思うが、明らかに違う理由、目的で来場しているひとも多いと思う。
先日の土曜日は、周辺の住宅展示場のチラシが一斉に入っていた。

各展示場では様々なイベントを企画し、来場者を増やす努力をしている。
ミニSLやふわふわランド、ヒーロー物ショー、一見住宅に関係ないと思われがちである。

まさにご指摘の通り、まったく関係ない。

イベントの種類によって来場数が大きく変わるのも現実で、住宅に関係しないイベントが無駄かというと、一概に言えないが、必要とも思えないのは個人的な感想だ。

しかし、家族の意見が一致して、住宅を見に行くひとばかりではないのも実情で、きっかけだったり、夫(妻)を誘い出す良いチャンスと受け取る家庭もあるだろう。

ゆえに単に『こういう素晴らしい住宅があります』というPRで来場者数を伸ばせないのは非常に寂しいものである。


以前、『先着○○名カブトムシプレゼント企画』があった際、今まで見たこともないような来場者数だった。
打ち合わせもあったことから『すげーぇ人数だな』と思い通り過ぎたが、打ち合わせ終了後の閑散とした駐車場を見て、『もう抜け出せない状況』だと思った。

苦しさを紛らわすための投薬が当たり前になり、薬がないと苦しみが倍増し、不安になる。他の方法を見つけない限り、もう続けるしかない。


今日の住宅展示場でも、豚がいたり七面鳥、ミニュチュアホース、カメ、ヘビ、そしてヒヨコ。イベント=住宅なんて発想はないんでしょう。

そうは言っても待ち時間のなか、小さな子供達に混ざって、人生初のヒヨコを触って喜んでるのだから、私も大差ないですね。

080915_153601.jpg

[PR] 「不動産購入サポート会員募集中
会員の方だけがご利用頂ける不動産購入のプレミアムサービスです。不動産、住宅ローン、保険見直しなど、不動産を購入する際のさまざまな場面にあわせて、多彩なサービスをご用意しております。
posted by preseek_yossie at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産

2008年09月14日

記憶力

えっと、えっと、えーーっと!?よっしーです。

記憶力の低下なんて言葉では片付けられない。

ひとの名前を忘れることが多い。昔に会ったひとなら、カタカナの不動産屋の名前なら、多少仕方がないレベルと諦めることもできる。

致命傷は取引中の相手業者の担当者や先月残金決済したお客さんの名前を思い出せない。

ふと誰かと話しているときに思い出せない。

しかも相手先の会社に電話したときに、事務女性が出て取引中の担当者に取り次いでもらおうと思ったら『えっと、えっと』と言うだけで名前が出てこない。

社長と事務員だけしかいなければ、先方から『あ〜どうも』なんて言われて口数少なくても済むが、大手不動産業者であれば私なんかが電話しても、こちらから言わない限り『誰?何の用?』となってしまう。

数年前、自分の日々の予定を憶えられなくなり、手帳を持つようになった。

顔はハッキリ覚えているし、今までのやりとり、会話の内容だってしっかり頭に入っている。でも名前が出てこない。

なんとな〜く記憶はあるんだけど、ハッキリ出てこない。

こんなことしていて仕事に支障がないのか、とても不安な毎日を送っている。

[PR] 「初めての相続ガイド
 相続にまつわる基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長

2008年09月13日

傷害罪

立派な犯罪でしょ、よっしーです。

朝、起きれない自分がダメなことは十分わかっています。

そんな私を起こしてくれるひとは大切なひとです。



しかし、起こし方によっては、大問題に発展します。

『もう起きる時間だよ、トントン』
こんな感じなら、気持ちの良い朝が迎えられるでしょう。でもこんな弱い起こし方ではビクともしないひともいる。

私もそのひとり、携帯電話のアラーム程度じゃ起きません。
きっと大きな音のする目覚まし時計でも起きることができない気がします。

起こす側にしてみれば、やさしくしても起きないなら、強行手段に出るしかありません。そんなときは『布団を捲ってしまう』

季節によっては大変効果のある手法です。

しかし、事によっては一大事なこともあるかもしれない。
『寒さのあまり風邪をひいてしまう』なんてことも。。。

とはいえ起きないひとが悪いこと、善意で起こしてくれている。
そのことは十分理解しています。


考え方ではあるが、例えば故意に相手の顔の前で咳き込む行為など『刑法204条傷害罪』にあたる。

・布団を捲って、その後放置して外出してしまい、風邪を誘発させた場合

傷害罪が適用されるのでしょうか?
しかし、こんなことを起こしてくれるひとに言ったならば、翌朝から全く声を掛けてもらえなくなることも理解しているので、絶対に口にしませんけど。。。

[PR] 「初めての住宅ローンガイド
 住宅ローンの基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 12:01| Comment(2) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月12日

なな・ご・さん

『かわいい♪』なんて言われたこともあったんです、よっしーです。

そろそろ七五三の時期です。

私も今では情けないお腹をしていますが、小さな袴羽織を着て七五三をしたころだってあるんです。


当時のことはほとんど記憶がありませんが、ひとつだけ鮮明に覚えていることがある。

七五三のため何やら子供達が集まって、式のようなものに参加した。
そこで最後に杯に入った酒、お神酒とでもいうのでしょうか、クイッと飲み干すのです。当時五歳の私は妙なものを飲まされた感覚があった。

神主、お神酒、杯、このキーワードがしばらく繋がらなかったが、不動産業に入ってから、地鎮祭のとき、最後に参加者全員が輪になり、お神酒を飲む。

毎回『おえぇぇぇ〜』と思うのだが、この時すでに5歳ではないので、『飲めません』とも言えず飲み干す。

お酒が喉を通り抜けるときの『カァーーー』となるのは、5歳のときも今も同じように感じ、30歳を超えた現在でもお酒は苦手なまま成長していない。

[PR] 「初めての不動産購入ガイド
 不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
posted by preseek_yossie at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み

2008年09月11日

常連になりたい

散髪の頻度は一ヶ月に一度くらい、よっしーです。

私は変に神経質なところがある。

とはいえ髪型なんて気にしない方で、うっかりしていると朝、鏡を見ても髪の毛に手を触れず、出かけてしまうこともあるほど、髪型に対して無神経である。

しかし、髪の毛の長さには妙なこだわりがある。耳の上やシャツの襟に髪の毛が掛かる程度になると、無性に床屋へ行きたくなる。

そんな私が床屋に行くと、根が面倒臭さがりだと思うのだが、『どんな感じにしましょうか?』なんて聞かれ、答えるのがとても面倒臭い。

正直『もう何年きてんのよ、ココに』なんて思うこともある。

昨日、床屋に行った。
通算二度目の来店だから、もちろん『どうしましょう?』と聞かれる。

希望を店主に伝えると、言葉少なに『ハイ』と歯切れの良い返事。

世間話の中に少しづつ希望を伝える。
『脇と後ろはあんな感じ、上は、前は』と説明することが面倒だということを。

接客業の上では大ベテランの店主。
『申し訳ありません、次からは質問しません』とだけ言い、黙々と髪を切る。

床屋に居て、90パーセント以上、目を閉じている私は全てが終わる頃『お疲れ様でした』の声で目を開けると、ずいぶんサッパリした自分が鏡に映されている。

『はい、上出来です』と店主に返事をする。しかし、この時点で裸眼のためハッキリと自分の姿が見えてませんが。。。

後で鏡で確認すると、少し長めのような気もするが、これもこのお店で常連になるための道のりですかね。

お酒を飲まない分、『行きつけの店』とか『常連』という言葉に妙な憧れを感じている。

[PR] 「不動産購入応援サイト:北総
 千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
posted by preseek_yossie at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み