期待に応えられるか、、、よっしーです。
ひょんなことで、取引に携わることがある。
通常は、初回面談→物件紹介→案内→申込み→契約→引渡し→報酬
それが初回面談→申込み→契約→引渡し→報酬のようにショートカットされることがある。
不動産営業としては、色々と模索しながら『これっ!!!』という物件を紹介したいものであるが、突然『この物件って取引できる?』なんて調子でお話をいただく訳だから大変ありがたい。
インターネット等で一般の方も情報が取得しやすくなった現在では、我々が紹介する前に『すでに知っている』なんてことも多い。
ひとつ言い訳をさせてもらうと、我々、不動産業者が遅いのではなく、一般の方のスピードが速くなったのだと思う。
しかし、早く見つけることが出来ても、『本当に買って良い物件』なのかはきちんとした判断は必要である。
お話をいただく経路はお客さんからの場合もあれば、住宅メーカーの営業マンからであったりと様々であるが、共通して言えることは『大きな期待感』があること。
期待感とは、やはり『価格』などの契約条件が多い。
住宅メーカーの営業マンから『是非、今回取引に入ってもらいたいとお客様から仰っているのですが』、大変ありがたいことです。
まずはお礼の電話と思い、お客さんに連絡すると『○○さん(住宅メーカー営業マン)が、吉野さんを通して契約すると金額が大幅に下がると聞いたんですが』と言われることが多い。
タイミングや地域柄、あとは物件の販売経緯などで、必ずしもできる訳ではない旨を話し、交渉の着地点(落し所)を確認して交渉に挑む。
数年前であれば大概の値引き交渉は可能であったが、最近では全く交渉が効かないものもあり、そういった場合は、ご紹介の関係から他の面でご協力させてもらい納得してもらっていることも多い。
住宅メーカーの営業マンから、『アイツなら、やってくれる!』という期待感がもらえることは大変ありがたいことであり、営業冥利に尽きるのだが、その分プレッシャーも大きい。
[PR] 「不動産購入ガイドブック」
不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
2008年01月29日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10194431
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/10194431
この記事へのトラックバック



