多いようで少ない気も、、、よっしーです。
不動産を購入する際に仲介業者が取引に携わる場合、仲介手数料が発生する。
国土交通省の定める上限で売買価格の3.15パーセントに63,000円を足した額とされている。
仮に3,000万円の物件を取引すると、約100万円が必要となる。
大きい買い物ゆえに掛かる費用も大きい。一般のひとにしてみたら、『払わないで済むなら払わずに、、、』と思われる方も多いだろう。
取引の安全を図るため、安心するため、情報料、要望に応じた人件費など、払う側、受け取る側で意味合いが異なる。
しかし、不動産会社として、その仲介手数料が収益となっている事実はどこの会社も変わらない。
昨今の原油高、石油生成品に留まらず、食料品なども値上がりを見せている。
売り手とすれば、仕入値が掛かり過ぎれば、販売価格を上げざるを得ない、当たり前の話である。
それでは不動産業者はどうなのか?
車で営業することが多い不動産屋。
ガソリンが高くなったので、遠くの物件の取引はしません!なんて言えません。
ましてやガソリン代がもったいないので、案内は歩きで行きます!日が暮れてしまう。。。
それでは簡単に『仲介手数料を倍もらえばいいのか!』
しかし、先に記載したように、売買価格の3.15パーセントに63,000円を足した額とは、『上限』なのである。
誰にもバレずにもらえば良いのでしょうが、必ずバレるでしょう。
結論、ガソリン代以上に稼げ!営業マン。ということですね。。。
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たったひとつかもしれませんが、必ずこのサイト内のどこかに欲しい情報があります。
2008年01月30日
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