2008年02月17日

夫婦のチカラ関係

 『夢のマイホーム!』響きが良いですね、よっしーです。

 この仕事をしていると、様々なお客さんの検討中の間取りを見ることがある。

 間取りはそのお客さんによって様々ですが、共通していることがある。

 『寝室』

 私にとって永遠のテーマである。

 注文建築の場合、建売やマンションなど間取りがある程度、制限されている物件でも『主寝室』は広めに設計されている。

 ここで私なりの疑問。

 『いつまで主寝室として機能するの?』ということ。
 新婚さんで入居し、子供が生まれる。その後、家族も増えて夫婦で使用していた布団が妻と子供が寝る。

 同じ部屋で別の布団になるケースと、夫が別部屋に追いやられるケース。


 我々は引き渡すまでは色々と生活スタイルを伺うが、引渡し以降はなかなかプライベートのことは聞き辛い。

 『まだ夫婦で一緒の布団で寝てるの?』

 こんなこと聞く不動産営業マン、信用なりませんよね。


 一般的には、夫が部屋を後にすることが多く、広い一部屋を妻が支配する。そして夫婦の力関係が表面化する。

 こんなことを打ち合わせ中に想像して、自分の結婚生活の理想を描き、リアルな現実が待ち構えている恐怖を感じている。

 お客さんは、打ち合わせ中にこういうことを感じているのだろうか?

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posted by preseek_yossie at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 不動産
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