『夢のマイホーム!』響きが良いですね、よっしーです。
この仕事をしていると、様々なお客さんの検討中の間取りを見ることがある。
間取りはそのお客さんによって様々ですが、共通していることがある。
『寝室』
私にとって永遠のテーマである。
注文建築の場合、建売やマンションなど間取りがある程度、制限されている物件でも『主寝室』は広めに設計されている。
ここで私なりの疑問。
『いつまで主寝室として機能するの?』ということ。
新婚さんで入居し、子供が生まれる。その後、家族も増えて夫婦で使用していた布団が妻と子供が寝る。
同じ部屋で別の布団になるケースと、夫が別部屋に追いやられるケース。
我々は引き渡すまでは色々と生活スタイルを伺うが、引渡し以降はなかなかプライベートのことは聞き辛い。
『まだ夫婦で一緒の布団で寝てるの?』
こんなこと聞く不動産営業マン、信用なりませんよね。
一般的には、夫が部屋を後にすることが多く、広い一部屋を妻が支配する。そして夫婦の力関係が表面化する。
こんなことを打ち合わせ中に想像して、自分の結婚生活の理想を描き、リアルな現実が待ち構えている恐怖を感じている。
お客さんは、打ち合わせ中にこういうことを感じているのだろうか?
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2008年02月17日
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