一体おまえは誰なんだ!?よっしーです。
昨日の土曜日、朝一からの案内のため、集合地である住宅展示場に向かう。何気に停めた駐車スペースの斜向かいに白のセルシオが停まっている。
蛍光ナンバーで○000番、バックミラーに何かお守りのようなものが下げてある。
案内が終わり、お客さんと別れ、急いで次の打ち合わせ場所に向かう。別の場所にある展示場に到着すると見覚えのある白のセルシオがいる。
ナンバーを見ると先ほどと同じ蛍光ナンバー○000番である。
打ち合わせが終わり、駐車場に向かうとすでに白のセルシオはいない。しかし、本日午前中の打ち合わせを終え、次のアポイントまで時間があるので会社に寄ることに。
会社に向かう十数分の中、何気にバックミラーに目を向けると、あのセルシオがいるのです。
ナンバーを確認すると蛍光ナンバー○000番、間違いないです。どんなひとが乗っているのか目を凝らしましたが、何せ近眼の私では確認できず、会社まで車を走らすと、ずぅ〜っと後ろを着いて来ます。
何か気持ち悪い気もしながら、車を進めますが、なおも追跡され、我慢しきれず途中のコンビ二に逃げ込む。
追い越す形で白のセルシオは通り過ぎ、気のせいかな?と思っていたが、極め付けが本日の午後。
午後からの案内は、お客さんから指定された某ホームセンター駐車場が集合場所。お客さんは都内から来ることもあり、道路渋滞のため当初の集合時間より少し遅れての到着の予定。
その間、店内や辺りのお店をチョロチョロとし、そろそろお客さんが来るころかなと思い、駐車場に戻ると、さっきまで空いていた隣に車が停まっています。
セルシオです、しかも白、恐る恐るナンバーを見てみると、ガビーーン!!蛍光ナンバー○000番!!??
早くお客さんが来ることを祈り、割とベビーフェイスな私は何か悪戯されても困るので、ひとのたくさんいる店内出入口へ移動。
するとひとりの男性が白のセルシオに乗り込みます。
一体誰なんだろうと車に近づくと、あらビックリ!?全く知らない普通のオッサンです。
きっと偶然だったのでしょうが、私の中では追われているような気になっていた。見たところ、不動産業や住宅メーカー関連ではない風貌、単にお客さんとして昨日は住宅展示場に行っていただけでしょう。
このひとが一度でも接点があれば、『これも何かの縁ですから』なんて言って成約に繋がるのかも知れないが、私には単に週末の恐怖体験にしか感じられなかった。。。
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2008年02月24日
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