あれもこれも全部欲しい、よっしーです。
人間とは欲深い生き物です。
私自身ももらえるものは何でももらいたいと思う、欲深い人間の一人です。
しかし、そんなに物事が上手く運ぶ訳もなく、欲するものの内、何割かを失う。
『失う』と書くととてもネガティブであり、本来欲しいもの、必要なものでも物足りなさを覚え、突然いらないものに感じてしまう。
長期的に考えて不必要なら正しい判断なのかもしれないが、本当に必要なものを得ることができず、後になって後悔するのであればとても精神衛生上良くない。
欲しいと思うものを全て手に入れろという訳ではなく、自分にとって『必要』と思われるものを冷静に検討、判断できるようにすれば良いのである。
『検討』・・現実的に存在するものなのか?自分にとってのメリット、デメリット
『判断』・・自分の本来の目的。住むためなのか、商売を目的なのか、将来の転売を考えているのか。
・駅から近い、でも静かな住環境。
・人気のあるエリア、でも安く購入したい。
都合の良い考えをするのは自由ではあるが、叶わない望みを誰かにお願いされても頼まれた方は大変迷惑である。
常識の範囲を理解することが必要で、『常識』をきちんと教えてくれるひとに出会うことも必要ですが、それ以前に自身が理解できる感覚を持つことが大前提になる。
先に記した『失う』ことに対しての我慢をする訳ではなく、希望条件に対しきちんと優先順位を付けることが重要である。
また楽しいはずの不動産購入が『失う』ことを考えると、楽しい訳がない。
せっかくなら『減点』ではなく、是非『加点方式』で考えてもらいたい。
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2008年04月14日
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