2008年04月15日

貧乏性

水道水を買う!?よっしーです。

現在では『水を買う』という感覚が世間で浸透、というより当たり前の時代になっている。

私自身も500mlのペットボトル入りの水を購入することも多い。

年齢層によっては、水を購入することは『もったいない』という感覚のひともいると思う。
例えば私の親世代にしてみれば『水なんていうものは水道から』と考えているひとも多い。

私自身、現在では『水を買う』行為をしますが、子供の頃などは浄水器など通さずガブガブッと飲んでいた。塩素の臭い?不衛生?『そんなの関係ねぇ〜』でした。


先日、東京都が発売している『東京水』の記事を見た。

東京都水道局が高度浄水処理した水道水を500mlペットボトルに詰め、100円で販売しているという。
たかが水道水を??と思うが、全国約70もの行政で販売しているそうだ。

小金稼ぎに勤しむ感覚を持ってしまうが、あくまでもPR活動の一環とのこと。

数年前、東京都の水道局に物件調査の際、『美味い東京の水』的なポスターを見かけたことがある。浄水処理能力が高く、水道水を汲み冷蔵庫で冷やすととても美味しいとのコメントがあった。

当時のリアクションとしては『ふぅ〜〜ん』程度であったが、販売という言葉を聞いて営業マンとしてのアンテナが動いてしまった。

私自身も若かれし頃、都内で一人暮らしを数年した経験がある。
しかし当時、水道水を直接飲む感覚が無く、きっとこの頃から『水を買う』ことを覚えたのかもしれない。

少し神経質な私、根本はO型なので大雑把な性格なのだが、どうしても口に入れるものに関しては、神経質になってしまう。

どんなに高度浄水処理された水であっても、集合住宅の場合、各住戸の蛇口に至るまで貯水槽を経由させることが多く、その貯水槽を信用できないことがあった。

貯水槽内が汚れていたり、異物が購入していたりという問題を耳にしたこともあったためであるが、世の中の集合住宅総数に比べ、問題がある貯水槽の数なんてほんの少しなのでしょう。。。

そのひとによって『水を買う』理由はあるが、『六甲の・・・』や『ボルビ・・・』などは抵抗はないが、『水道水』と書かれているものを私は買う気になれない。

しかし、考え方として『蛇口から出る水を飲み、水道代金が銀行口座から水道料金が引き落としされる』、どちらにしても『水を買う』に違いないがもったいないと思ってしまう私は貧乏性なのか!?

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posted by preseek_yossie at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み
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