2008年04月29日

リベート?食事代?

ひとりでは食べていける自信ありません、よっしーです。

さて、不動産業者というと同業者同士でツルんでいる印象を持つ方もいると思う。

間違いではない。

ツルむというと聞こえが良くないが、お付き合いの頻度である。
何か知りたいときに電話一本で教えてもらったり、どこか外で会った時に『おぉ〜!!』といった感じに気さくに話せる仲とベッタリと寄り添っているかで印象が違う。

仕事として、一度だけ取引した場合、年に数回取引する場合、仕事以外にプライベートで付き合いがある場合。

健全に付き合いができる範囲だと思う。

正規の収入以外に金銭授受があったりすると、『ベッタリ』の印象に近くなる。
良いか悪いかは判断が分かれるが、もらう側には多少の弱味があったりして、いざ取引になると『意向』があっても強く言えないような場面を見ることがある。

表面上、お客さんには見えない部分かもしれないが、あまり調子よく『その業者は良く知ってますから』という裏にはドロドロした人間模様がうごめいていることもある。


ふと考え返してみると、私自身も『あそこの社長、良く知ってます』という言葉を発することがある。この記事を書いていてハッとしてしまうが、私は受け取らない主義である。

『ひとりで生きていこう』とか『ひとりで儲けよう』という気持ちもなく、誰かに助けてもらわないと食べていけないと考えており、取引として助けてもらうことはあっても、金銭的に助けてもらうことはない。

唯一あるとすれば、取引後に断わり切れない場合など、食事代として受け取る場合があるが、そんなときは取引に関わるひとなどで、きれいサッパリその場で使うようにしている。


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posted by preseek_yossie at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長
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