狭い?視野?世間?よっしーです。
不動産業者というと『恐い』とか『怪しい』という印象があるなか、業界というより営業マンの印象として『調子がいい』と思う方も多いでしょう。
お調子者は思いのほか、ナイーブなところもあり、やきもち焼きで人見知りなところも多い気がします。
取引をしたり、集まりなどで接点を得ると驚くほど仲間意識が働くが、それに行き着くまで非常に時間が掛かることもある。
面識がなければお互い損も得もないのですが、一度面識を持った後、関係が崩れると非常にクセが悪い。
お互いをクソミソに罵り、仕事の取り組みなども一切しなくなる。
昨日の敵は今日の友
まるっきり逆である。仲良くなるより、仲が悪くなることの方が多い気がするし、仮に関係を修復できたとしても以前のようになるとは限らない。
私の周りにもそんな不動産業者が多い。
昔は大の仲良しで一緒に事業を始めたA社長とB専務。数年後、関係がおかしくなり喧嘩別れ。
十数年の年月では関係は修復するはずもなく、現在でも不仲のまま。私はB社長(当時は専務)には非常にかわいがってもらっている。
A社長とは直接の接点はないが、会社としての取引は多い。
B社長はその事実を知っていても『あんなヤツと付き合うな』とは言わない。ビジネスということをきちんと割り切っている。
単に自身が接点を持たないだけ。
しかし、気持ちの余裕があるひとばかりではない。
何があったか知らないが、恨み辛みを墓場まで持って行きそうなひとも多い。
ひとつひとつ『原因』を聞かないが、聞いてみると『えっ!?そんなこと??』なんていうこともあるが、当の本人たちにしてみれば、お金などで割り切れる問題ではないようです。
世間が狭いようにも思えるが、これも不動産業界の一面でもある。
初めて会う不動産業者でも『超〜なかよし』に対応したり、関係上周辺の不動産業者をあまり悪く言えない不動産業者が『あそこの業者はとんでもない』という場合、以前に何かがあったか、問題がある業者の場合がある。
でも、一方的な噂話も多いこの業界、聞く側にも理解する力が必要になる。
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2008年05月15日
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