『義理人情』、古いんですかね?私の感覚。。。よっしーです。
数年前までは『○○さんがここまでしてくれたんだから、あなたと契約します』という言葉、たまにはありました。
大きい買い物だから、本質を見極めず、義理人情でするべきではありませんが、断わり方に少し不信感を覚えます。
職種に限らず、営業マンならお客さんのため(契約・給料のため)、お客さんに奉仕します。
周囲からは『そんなにしなくても』と言われても、『お客さんのためだから』そんな姿もあり、信頼で勝ち得る契約があったような気がします。
それでは現在はというと『お客さんのために』と取り組む姿はありますが、いざ決まりそうになると、お客さんが肩透かしをするケースも多く見受けられる。
良く言うと『現実的』なのかもしれないが、都合よく使うだけ使ってポイ捨て感覚のように感じることがある。
前振りとして『そんなにしていただいても、必ず御社と契約できるかわかりません』などあれば対処もあるが、『あなたしかいない』ようなポーズで時期が来てポイッじゃ立ち直れません。
営業マンの大半は『買ってくれる』と思えば、熱心に動きますが、動かない営業マンを見て『使えない』と思わないで下さい。
上手に操作しているつもりが、見透かされているんです。
『あなたから必ず買います』
早い段階でこの言葉聞くと、非常に気持ちの悪い言葉です。
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2008年06月24日
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