2008年06月19日

ベンツ=金持ち=恐い人

横断歩道の渡り方、よっしーです。

昨日の水曜日、海浜幕張に所用で出掛けた。予定の時間より一時間半も早く着いてしまったので、『どこかでお茶でも』とお店を探してみる。

仕事で来ることはあっても、プライベートではなかなか縁がなく、どういったお店があるかも分からない。キョロキョロしながら歩いていると交差点に差し掛かる。

あまり交通量のない交差点。片側一車線づつ幅員は約9〜10m、それに歩道がついたあまり大きくない交差点。

目的の店が目の前にあったので、一旦立ち止まり、右左をきちんと確認する。そして交差点を渡り始め、半分程度に差し掛かったとき、突然のクラクション。

ビックリしたのと同時に頭にきた。
交差点で減速し運転者を確認したら、50歳代半ばの男性、そして妻らしき女性が助手席に。

私は即座に信号を確認した。以前、私自身無過失のもらい事故を二度経験してから、自分の渡る信号には非常に過敏に反応するようになった。

今回は歩行者の立場で、『もしかしたら赤信号か?』と思い信号を探した。しかし、青でも赤でもない。信号がないのである。

交差点を渡る前、左右を確認して渡り始め、半ばで車が来る。
私はクラクションを鳴らされるべきなのか?ノンビリ歩いているのが気に入らないのか、それとも30歳を超えて半ズボンを履いているのが気に入らないのか、何が理由でクラクションを鳴らされたのか分からない。

直接物言いを付けてやろうと思い車に近づき、運転者へ『車から降りなさい』と手招きするが、少しだけ開けた窓越しに奇声だけ発している。

話にならないと思い、実力行使で車のボディーを靴でコツコツ、それでも降りないので、少しだけベコッて感じ。。。

その後、運転者は車から降りることなく走り去る。

きっと、男性運転手は自宅に帰り、ドアの部分を見てゲンナリするでしょう。それと同時に同乗の妻からは『アンタがあんなところで威勢良くしてるから、余計な板金代掛かるじゃない』と叱られることでしょう。

人を見てモノを言う。大切なことです。
車の車種を見て『ヤベ〜よ、ベンツが来たよ』と尻込みするのはもう昔話です。

ベンツ=金持ち=恐い人。発想が古いですね。世間には『軽自動車に乗る恐い人』たくさんいますから。

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posted by preseek_yossie at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひと休み
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