事前の準備くらい自分でできるでしょ、よっしーです。
明日、ピクニックに行くとする。
目的地に着いたら、大きなビニールシートを敷いて、持ってきたお弁当を広げる。食事の後は、のんびりと流れる時間を優雅に過ごしてみたり、持ってきた用具で軽い運動をしてみる。
大満足な時間を過ごした後はきちんと片付けをして、安全に家路に着く。
『家に着くまでが遠足』
良く聞くフレーズです。
何事も最後まで気を抜かないこと、途中まで順調でも最後になってグズグズであれば、全てがつまらないものになってしまう。
何の話かというと、不動産購入に限らず、物事を行う際はきちんと準備をしてから着手するべきである。
・ピクニックに行く日程→不動産購入の時期
・お弁当の準備→予算や種別などの条件
・食事をする場所→比較検討できる余裕
・無事に家路に着く→トラブル無く取引を終える
捉え方、解釈は様々あるにせよ、まずは自分のことを把握すること。
また、ひとりでピクニックに行くことは少ないのと同様、不動産購入に際してもたくさんの関係者がいる。
その関係者達に対し『自分さえよければ』、そんな対応はするべきではない。そんな対応するのであれば、周囲が迷惑するだけである。
そんなに自分が可愛いのであれば、誰ひとりも誘うことなく、自分ひとりでピクニックに行けばいい。
いい大人が『分からなかったから』は言い訳にはならない。
子供だって遠足の前に先生にきっとこう聞くだろう。
『おやつはいくらまでですか?』と。
なぜ、大人が聞けないのか。
バナナはおやつに入ると思うひとは、コチラをポチッとお願いします。
[PR] 「不動産購入ガイドブック」
不動産購入は、知っているか知らないかで、大きく結果が変わります。A4ファイル400p超の情報を収録。
2008年06月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16428294
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16428294
この記事へのトラックバック



