自分の災難は??よっしーです。
先日、不動産業者や住宅メーカーの営業マンの方が多く来社した。
その際、一人の不動産営業マンが来訪一番乗りを目指し、早々に向かっている連絡を受けた。
しかしその後、彼からの連絡で『タクシーに財布を置き忘れた』との連絡が入った。
何度かの連絡を聞いて、たいそう苦労しただろう。お金だけではなく、キャッシュカードやクレジットカード、身分証明書、それ以外に会社の社員証やパスなど。
停止だけで済めばいいが、再発行の手続きも苦労するだろう。
数時間後、彼からの連絡で『財布が見つかった』旨の連絡があった。
特に無くなったものもなく無事だったらしい。
このとき、彼は財布だけを置き忘れてしまったが、自宅や車の鍵は持っていたらしい。そして携帯電話も。
10年前には携帯電話なんか無くても生活できたのに、今では携帯電話がないと日常生活にも支障をきたすのではないだろうか。
会社にいれば仕事の連絡は会社ですればいい、外にいても公衆電話もある。誰かに連絡はできる。問題はないように思う。
しかし、誰かにはできても特定のひとにできるとは限らない。
なぜこんなことを書くかというと、昨日、私の携帯電話が突然のストを決行してしまった。
突然、電源が切れ、もうその後の復旧はできない。
関係各所に連絡を入れ、復旧活動を試したが結局は『ドコモショップに行って』が結論。。。
まず最初に浮んだのが自宅で待つ『みちこさん』
愛妻家の私は、『心配を掛けさせないため』が少しと、大半は後で怒られたくない一心でまずは状況説明をしようと思い、会社の固定電話の受話器をとり、090、、、、
続きが押せません。だって記憶なんてしていません。昨日のお昼ゴハンを記憶出来ない不動産営業マンが11桁の数字なんて覚えているわけがありません。
そこで『あっ!そうだ携帯電話の電話帳を見れば』と思い、携帯電話を片手にとってみるが『っていうか電源入んないでしょ』と自分自身にツッコミを入れる始末。
完全にテンパッてます。
さっきまであったものが突然なくなれば当然困るのですが、携帯電話ひとつでここまで困る自分が恥ずかしい。
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2008年06月29日
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