もう親を恨まなくては、よっしーです。
最近、確認書や合意書、承諾書などの類を取り交わす機会が多く、取引した物件の隣接地や道路持分を持ったひとの所へ行くことがある。
これも不動産営業マンの仕事のひとつであり、避けて通ることのできないものである。
売主側の業務を行う際は、売買契約になる前に調査の段階で確認して、隣接地へ打診しておくこともあるが、買主側が動くことは比較的少ない。
しかし最近では私道などの場合、道路を掘削して設備を引き込む際は所有者全員から同意書を取り付けるよう、水道局から条件が付くことがある。
これは水道局の勝手な保身を考えてのことだと思うが、私がひとり騒いでも仕方がない。。。
またも同意書をもらいに行かなくてはいけない状況になり、ある一軒のお家へ。
インターホンを押すと妊娠真っ最中の奥様が登場。
用件を話すと『はい、わかりました』とあっさり同意書にハンコをもらう。
最後に『ご苦労様』なんて声も掛けられて上機嫌に帰る。
しかし、こんな調子で帰って来れることは珍しく。
『ハァ〜!?なんの得があってハンコ押さなきゃいけないんだ??』
なんて調子のヤクザみたいな堅気のひとも多く、手を焼くことも多い。何かを要求する訳ではないが、単に『協力』したくないようないひとだ。
言い方ひとつで話が全て流れてしまうこともある。
仕事が大好きな私もこの『ハンコをもらう仕事』だけは苦手である。
お母さん世代には大変ウケの良い不動産営業マンと自負しているが、この仕事だけは全く関係ないように思う。
どんなに低姿勢にしていても、頑としてハンコを押さないひとも多い。
最高の笑顔で、明るく対応しても、、、『ハァ!?』なんて対応です。
十分努力して、試行錯誤しながら行動しても、無理である場合はきっと顔とか雰囲気などという抽象的なことが原因なんでしょうね。
もう顔のことなんて言われてしまったら、親を恨むしかありません。。。
お母さん世代にウケが良いなんて勘違いしていた方は、コチラをポチッとお願いします。
[PR] 「初めての不動産購入ガイド」
不動産購入の基礎的な情報や知識を中心に掲載しております。
2008年07月07日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16753240
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16753240
この記事へのトラックバック



