一生に一度なんだから、よっしーです。
不動産営業の仕事をしていると『一生に一度』という言葉を良く聞く。
うん千万という買い物ですから、奥様が『あら!?今日は新鮮なモノが揃ってるみたいだから、二つくらいもらって行こうかしら♪』なんて調子にはいかない。
考えられる知恵を絞り出し、自分の味方になってくれるひとにアドバイスを受け、『一生もの』と思って買ってみるが、結果として後悔しているひとも多い。
原因としては、判断が早すぎた場合やアドバイスした側の知識が乏しい場合、そもそも選択したカテゴリー自体が一生ものではなかった場合など。
厳しい言い方ではあるが、一生ものを履き違えているひとも多いのが実情。
一生という期間をいつまでと定めるのか?自分だけで使い切るのか、それとも子供の世代まで残すのか、使用できたり価値あるもの財産として残すのか?
自分の現在の年齢と使用するものの耐用年数、将来の費用発生のタイミングを考えず動き、あとで後悔するひとが多い。
割安だと感じて購入してみたが、時間が経過したら、支払がキツイ。こんなはずじゃなかったと思うのだろう。
『今払っている家賃と変わらないから』
フタを開けたら、あれも必要、これも必要、あれ!?それも必要なの?といった感じでお金が出ていく。
『古くても、小さくても、家賃と変わらない支払で済む予算』と考え購入してみたものの。
・リフォームはして表面上はきれいになったが、構造躯体があと何年耐えられるのか?
・他にひとには小さく感じ手を出しにくい物件だから安く買えた、しかし将来の売却を考えたら、自分と同じような奇特なひとは他にいるのか?
・家賃と同等にするため、金利の低い短い固定期間の金利を選択、すぐに到来する再度金利選択時に金利上昇していないか?
不安を感じるなら『買わない』選択肢もあるんです。
一生に一度と決意をかため購入したが、意外と早めの二回目の行動を起すひともいる。
しかし二回目に動けるひとは限られており、一回目に無理をしていないことが条件となる。
[PR] 「不動産購入応援サイト:北総」
千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
2008年07月13日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16911019
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/16911019
この記事へのトラックバック



