これが何に見える?よっしーです。
いきなり何の話かというと、紙とブロックといって何を思い出しますか?
私の場合、残金決済を思いつきます。
残金決済とは、売買契約を結び、その後買主さんは残りの売買代金を支払うために、金融機関などにローンを申し込んだり、定期預金を解約したり、有価証券を現金化したりして、残金の金繰りをします。
そして、売主さんは売却するための準備として、引越しの段取りや引渡しに条件があれば残置物の撤去、ローンの残債があれば返済の準備など。
契約当事者の準備が整い、買主さんはお金を支払い、売主さんは権利の譲渡を行う。いわゆる引渡の作業です。
一般的には銀行の応接室を借りることが多く、司法書士の登記に必要な書類確認、売買契約上必要な書類のやりとり、建物があれば鍵の引渡し。
そしてお金のやりとり。
数十万、数百万、数千万のお金をやり取りすることもあり、やっぱり不動産会社の事務所より、お金の出し入れもしやすい銀行で行う方がスムーズである。
しかし、大概お金は数百万円単位で、あとは振込にしてしまうことがある。なかには現金が必要で、数千万単位を応接に用意してもらうこともある。
先日も同じようなケースがあったが、不思議とお金を見てもあまりお金の感覚がない。というよりただの紙、一千万円といえばある程度のボリュームになるが、それもただのブロックにしか見えません。
これが自分のお金だったら、ドキドキするのかもしれないが、ひとのお金となった瞬間、そのドキドキ感がどこかに消え失せてしまう。
しかし、目の前のお金を見て、『カネだ!カネだ!!』と思った瞬間にこの業界を離れることになるんでしょう。
気をつけないといけませんが、私の場合、仕事で扱うお金を持っているとき、ついただの紙と思い、電車などに乗ってもバックを網棚に乗せて居眠りしてしまうほど、頭がとぼけている。
[PR] 「不動産購入応援サイト:北総」
千葉県鎌ヶ谷市、白井市、印西市の生活情報、地域情報など、不動産購入に役立つ情報を掲載。
2008年09月27日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/20126889
この記事へのトラックバック
http://blog.sakura.ne.jp/tb/20126889
この記事へのトラックバック



