2008年11月27日

サーカス不動産

誰も進んで危ないことしたくありませんが、、、よっしーです。

・残金決済日が決まらない。

・契約をするのか分からない。

・本当に売るのか分からない。

・約束事を守られるのか。

契約には、相手方があってのこと。
自分が責任を果たすのは当たり前ですが、相手が必ずしも責任を果たしてくれるとは限らない。

明確に役目が線引きされていることはあっても、相手の動き次第では自分の範疇を超えることもある。

そうはいっても出来る範囲も限られており、相手に動いてもらわないといけないこともある。
相手に任せてしまうことにより、約束を果たしてくれないことがあり、トラブルに発展することもある。

好き好んでトラブルへぶつかるほど勇気がありません。。。

『取引全体を考え、トラブルにならないように』と思っても、相手の懐具合なんかわからないので、うっかりしていると自分が矢面になることがある。

損害がなければ、矢面になってクソみそに言われるのは我慢できますが、あとの責任まで問われるようだと黙っていません。

その結果、取引が壊れようものなら怒りすら覚えます。

相手に対して、損害を与えていることに気付かないひとも多く、そんなひと達を相手にしていると、取引自体が綱渡り的なものもある。

私は不動産屋に勤務しているのであって、決してサーカス団に入ったつもりはない。

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posted by preseek_yossie at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業の延長
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