
つい買ってしまった、、、よっしーです。
特に必要もないのに、先日お出掛けした際に目に留まり、自分用にひとつ、社長柴田にもひとつ、衝動買いしてしまいました。
やはり『ポンキッキ世代』の私には我慢できません。
さて、先日ガチャピンとムックに鍵をハメ込み、多少テンションが上がっているときに、友人と食事をする機会があった。
その友人とは、昔からガチャピンに似ていると言われていた『飯塚くん』を思い出した。
彼とは小学校からの友人である。彼に会うと必ず出る話題がある。
ひとつは『差し歯』。飯塚くんの前歯は差し歯である。
彼が差し歯にした経緯として、自分で勝手に転んだだけなのだが、当時私が後ろから押したと担任の先生に伝えた。
彼は冗談のつもりだったのだが、それを聞いた担任の先生にヒドく叱られたことを強烈に記憶している。
あとひとつは彼の家の前の話である。もう20年も前の話であるが、ひとの記憶とは恐ろしいものである。
私が小学3年のころ、クラス全員で担任の先生に連れられ、校外学習に出掛けた。何をしに出掛けたなど忘れてしまったが、飯塚くんの家の前に差し掛かったころ、先生から驚きの事実を伝えられた。
飯塚くんの家は南と西に道路が接してるが、当時南側にはトウモロコシが植えてあった。交差点であるその場所は、現在はミラーが設置されているが、当時は設備がなく非常に見通しが悪かった。
夏の日差しをいっぱいに浴びて、スクスク育ったトウモロコシはひとの背丈以上に伸び、ますます交差点の見通しが悪くなった。
そんな折、不運にも交通事故が起きてしまった。しかも死亡事故。
このことを校外学習時に担任の先生がクラス全員に紹介した。
当時、先生は単に『交通事故に気をつけよ』と注意を促したかったのだろうが、20年という年月が過ぎても律儀に記憶している生徒がここにいる。
現在、不動産仲介という職種に就く私は、『近隣でひとが死んだ』ということは過敏に反応してしまう。
個人的には、あまり気にはしない方であるが、不動産取引となると世間の受け止め方次第では、価格に大きく影響することもある。
また、その事実を知らず取引してしまい時間が経過した後、クレームや解約、損害賠償なんてことも考えられる。
実際に起きたことならともかく、ウワサが大きくなり、事実と異なったことが伝えられることも多い。そのウワサが原因で大きく損をするひともいることを、ウワサを流すひとは理解して欲しい。
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